立教大学 大学案内2019
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「アスリート選抜入試」は、立教大学の建学の精神に基づいて、知性・感性・身体のバランスが取れた、幅広い視野と総合的な判断力を備えた人材の育成を目的としています。スポーツ競技の実績が優秀であるだけでなく、人格的にも優れ学業に対する高い意欲をもつ者を選抜し、立教大学体育会各部をリードするとともに立教大学生の模範と成り得る学生を育てたい、と考えています。募集競技種目※各競技種目の第1次選考合格者数は原則5名までとします。山岳アメリカンフットボールバドミントン硬式野球バスケットボールボートボクシング自転車競技フェンシング陸上競技ハンドボール体操競技(新体操を含む)ホッケーテニス空手道馬術ラグビースケート(フィギュア、スピード)スキーサッカー準硬式野球(軟式野球を含む)ソフトテニス相撲水泳競技卓球バレーボールレスリングヨット弓道柔道剣道ウエイトリフティング合気道日本拳法洋弓ゴルフ射撃少林寺拳法ラクロスアイスホッケー全学部募集人員出願資格全学部全学部とも若干名次の1~3の条件をすべて満たす者。1. 本学への入学を強く希望し、入学後、学業と体育会でのスポーツ活動とを両立させる強い意欲を持つ者。2. 次の(a)・(b)のいずれかに該当する者。 (a) 2018年4月から2019年3月までに高等学校(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部を含む。以下同じ)を卒業する者で、 高等学校第2学年末までの全体の評定平均値が3.5以上のもの。 ※ 文学部文学科英米文学専修、経営学部国際経営学科、異文化コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科を志望する者は、 (a)の条件に加え、高等学校第2学年末までの英語科目の修得単位数合計が11単位以上の者。 ※ 理学部各学科を志望する者は、(a)の条件に加え、各学科が指定する下記の科目のうち、高等学校第2学年末までに履修した科目の 評定平均値が、当該学科の定める評定平均値以上の者。 ① 数学科:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学Bを指定科目とする。理数数学Ⅰ、理数数学Ⅱ、理数数学特論履修者は上記科目に相当する科目に置き換えることができる※。履修した科目の評定平均値が 4.2 以上の者。 ※ 理数数学特論を履修していない場合は、出願前に問い合わせてください。 ② 物理学科:物理基礎、物理を指定科目とする。理数物理履修者は上記科目に相当する科目に置き換えることができる。 履修した科目の評定平均値が 4.0 以上の者。 ③ 化学科:化学基礎、化学を指定科目とする。理数化学履修者は上記科目に相当する科目に置き換えることができる。 履修した科目の評定平均値が 4.0 以上の者。 ④ 生命理学科:化学基礎、化学、生物基礎、生物を指定科目とする。理数化学、理数生物履修者は上記科目に相当する科目に置き換えることができる。 履修した科目の評定平均値が 4.0 以上の者。 (b) 本学において、個別の入学資格審査により、上記(a)に準ずると認められる者。3. 募集競技種目において、高等学校等上記出願条件2に該当する教育課程在学中の競技実績が次の(a)~(d)のいずれかに該当する者。 (a) オリンピック、世界選手権、IF(インターナショナル・フェデレーション)主催の国際大会、およびこれらに相当する国際大会に出場した者。 (b) 全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、全国高等学校選抜大会、国民体育大会、およびこれらに相当する全国大会において、16位以上の成績を収めた者。団体競技の場合は、16位以上の成績を収めたチームで、正選手として出場した者。 (c) 各地域のブロック大会において、8位以上の成績を収めた者。団体競技の場合は、8位以上の成績を収めたチームで、正選手として出場した者。 ※ 各地域のブロック大会とは、北海道(ただし、都道府県大会と同等の大会は除く)、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州などの 地区大会を指す。 (d) その他、上記(a)~(c)と同等以上の実績を、公式競技記録等により証明できる者。【出願条件2(b)の詳細内容について】(1) 外国において、学校教育における12年の課程を2018年4月から2019年3月31日までに修了見込みの者。(2) 日本国内において、高等学校に対応する外国の学校の課程(その修了者が当該外国の学校教育における12年の課程を修了したとされるものに限る)と同等の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設の当該課程を2018年4月から2019年3月31日までに 修了見込みの者で、2019年3月31日までに満18歳に達するもの。(3) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2018年4月から2019年3月31日までに 修了見込みの者。(4) 外国人を対象に教育を行うことを目的として日本国内に設置された教育施設であって、その教育活動等について、文部科学大臣が指定する 国際的な評価団体の認定を受けたものに置かれる12年の課程を2018年4月から2019年3月31日までに修了見込みの者で、2019年3月31日までに 満18歳に達するもの。 (5) その他、本学において、2018年4月から2019年3月31日までに高等学校を卒業した者と同等以上の学力が備わる見込みがあると認めた者で、 2019年3月31日までに満18歳に達するもの。 ※ ここでいう「高等学校を卒業した者と同等以上の学力が備わる見込みがあると認めた者」には、高等専門学校の3年次を修了見込みの者、 専修学校の高等課程を修了見込みの者、高等学校卒業程度認定試験に合格見込みの者は含めない。選考方法第1次選考 出願書類をもとに書類選考第2次選考 ●小論文: 与えられたテーマについて書かれた小論文から、論理的構成力・文章表現力・知的素養・独創的発想などを総合的に評価します。 ●面接試験【出願書類】入学志願票/志望理由書/調査書/競技実績証明書および証明資料▲理学部入学後の授業は、「数学Ⅲ」の履修を前提として行います。▲上記に該当しない競技実績についても、自由選抜入試で出願できる場合があります。詳細はP.172をご覧ください。アスリート選抜入試 2019年度入試日程はP.161をご覧ください。出願の際は必ず入試要項を確認してください。184

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