立教大学 大学案内2019
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異文化コミュニケーション学部 × Dual Language Pathway募集人員出願資格異文化コミュニケーション学科15名程度次の1~3の条件をすべて満たす者。1. 次の(a)・(b)のいずれかに該当する者。 (a) 2018年4月から2019年3月までに高等学校(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部を含む。以下同じ)を卒業する者。 (b) 本学において、個別の入学資格審査により、上記(a)に準ずると認められる者。2. 本学異文化コミュニケーション学部におけるDual Language Pathwayでの勉学に強い意欲を持つ者。3. 次の(a)~(f)のいずれかに該当する者。 (a) GTEC CBTスコア1,255点以上の成績を取得している者。 (b) IELTS 6.0以上の成績を取得している者。 (c) TEAP(Reading/Listening+Writing+Speaking)スコア363点以上の成績を取得している者。 (d) TEAP CBTスコア671点以上の成績を取得している者。 (e) TOEFL iBT スコア80点以上の成績を取得している者。 (f) TOEIC L&RおよびTOEIC S&W 注)(IPテスト不可)を受験し、スコア合計1,170点以上の成績を取得している者。 ※ いずれも「2016年11月1日以降に受験し取得したスコア」が有効。【異文化コミュニケーション学部:出願条件1(b)の詳細内容について】(1) 外国において、学校教育における12年の課程を2018年4月から2019年3月31日までに修了見込みの者。(2) 日本国内において、高等学校に対応する外国の学校の課程(その修了者が当該外国の学校教育における12年の課程を修了したとされるものに限る)と 同等の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設の当該課程を2018年4月から2019年3月31日までに 修了見込みの者で、2019年3月31日までに満18歳に達するもの。(3) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2018年4月から2019年3月31日までに 修了見込みの者。(4) 外国人を対象に教育を行うことを目的として日本国内に設置された教育施設であって、その教育活動等について、文部科学大臣が指定する 国際的な評価団体の認定を受けたものに置かれる12年の課程を2018年4月から2019年3月31日までに修了見込みの者で、 2019年3月31日までに満18歳に達するもの。(5) その他、本学において、2018年4月から2019年3月31日までに高等学校を卒業した者と同等以上の学力が備わる見込みがあると認めた者で、 2019年3月31日までに満18歳に達するもの。 ※ ここでいう「高等学校を卒業した者と同等以上の学力が備わる見込みがあると認めた者」には、高等専門学校の3年次を修了見込みの者、 専修学校の高等課程を修了見込みの者、高等学校卒業程度認定試験に合格見込みの者は含めない。選考方法第1次選考 出願書類をもとに書類選考〈小論文の課題〉● 異文化を理解するということはどういうことかについて述べ、さらにそれがどのように社会貢献につながるかについて、4,000字以上5,000字以内で論じてください(小論文にはタイトル、サブタイトルを必ずつけること)。小論文に書かれた内容・論理的構成力・文章表現力などを総合的に評価します。第2次選考 ●面接試験: 異文化コミュニケーションに関する30分の英語による講義を聴講後、面接を実施します。【出願書類】入学志願票/小論文/調査書/証明書類の原本▶自由選抜入試と併願することができます。ただし、自由選抜入試異文化コミュニケーション学部〈方式B〉とは併願できません。▶「日本の学校教育制度に基づく高等学校」以外の学校出身者は、出願資格の有無について、事前に立教大学入学センター(TEL.03-3985-2660)にお問い合わせください。学部の専門科目を全て英語で修得し、これからのグローバル社会に貢献できる人材を育てるコースです。コース履修者には欧米の大学で授業を受けられる水準の英語能力を求めます。本コースにより卒業する学生には、コースの修了証明書を授与します。自由選抜入試/国際コース選抜入試国際コース選抜入試 2019年度入試日程はP.161をご覧ください。出願の際は必ず入試要項を確認してください。入試案内181注)TOEICを出願書類に使用する場合は、TOEIC L&RおよびTOEIC S&Wの両方(4技能)のスコアを提出する必要があります。

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