立教大学 大学案内2019
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募集人員出願資格法学科国際ビジネス法学科政治学科法学部全体で8名程度次の1~4の条件をすべて満たす者。1. 次の(a)・(b)のいずれかに該当する者。 (a) 2018年4月から2019年3月までに高等学校(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部を含む。以下同じ)を卒業する者で、 高等学校第3学年第1学期までの全体の評定平均値が3.8以上のもの。 (b) 本学において、個別の入学資格審査により、上記(a)に準ずると認められる者。2. 本学法学部(法学科、政治学科、国際ビジネス法学科)での勉学に強い意欲を持つ者。3. Cambridge English(ケンブリッジ英検)、実用英語技能検定(英検)、GTEC 4技能検定版、GTEC CBT、GTEC(3技能版)(オフィシャルスコアに限る)、 IELTS、TEAP(Reading/Listening+Writing+Speaking)、TEAP CBT、TOEFL iBT、TOEIC L&RおよびTOEIC S&W 注)(IPテスト可) のいずれかを受験し、スコア・級を提出できる者。 ※ いずれも「2016年11月1日以降に受験し取得したスコア・級」が有効。 ※ 英検については、2015年10月以降に実施された一次試験を合格した一次試験免除者を含む。4. 次の(a)~(c)のいずれかに該当する者。 (a) 高等学校等上記出願条件1に該当する教育課程在学中に、学術・文化・芸術の分野で高い評価を得た者(音楽、演劇、美術、文学、書道、弁論などに おける都道府県レベル以上の大会・コンクールで上位に入賞した者など)。団体での活動の場合は、高い評価を得ることに中心的役割を果たした者。 (b) 高等学校等上記出願条件1に該当する教育課程在学中に、スポーツの分野で都道府県レベル以上の大会においてベスト8以上の成績を収めた者。 団体競技の場合は、ベスト8以上の成績を収めたチームで、指導的役割を果たした者もしくはレギュラーまたはそれに準ずる選手として活躍した者。 (c) 外国において、外国の学校教育制度に基づく高等学校(10学年以上に相当する課程)で、継続して2学年以上の課程を修了し(2019年3月までに 修了する見込みの者を含む)、かつ、特色ある異文化体験を持つ者。 ※ ここでいう「外国の学校教育制度に基づく高等学校」には、在外教育施設は含めない。【法学部:出願条件1(b)の詳細内容について】(1) 外国において、学校教育における12年の課程を2018年4月から2019年3月31日までに修了見込みの者。(2) 日本国内において、高等学校に対応する外国の学校の課程(その修了者が当該外国の学校教育における12年の課程を修了したとされるものに限る) と同等の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設の当該課程を2018年4月から2019年3月31日までに 修了見込みの者で、2019年3月31日までに満18歳に達するもの。(3) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2018年4月から2019年3月31日までに 修了見込みの者。(4) 外国人を対象に教育を行うことを目的として日本国内に設置された教育施設であって、その教育活動等について、文部科学大臣が指定する国際的な 評価団体の認定を受けたものに置かれる12年の課程を2018年4月から2019年3月31日までに修了見込みの者で、2019年3月31日までに 満18歳に達するもの。(5) その他、本学において、2018年4月から2019年3月31日までに高等学校を卒業した者と同等以上の学力が備わる見込みがあると認めた者で、 2019年3月31日までに満18歳に達するもの。 ※ ここでいう「高等学校を卒業した者と同等以上の学力が備わる見込みがあると認めた者」には、高等専門学校の3年次を修了見込みの者、 専修学校の高等課程を修了見込みの者、高等学校卒業程度認定試験に合格見込みの者は含めない。 ※ 上記(1)(2)(4)(5)に該当する者については、評定平均値の条件は設けない。ただし、選考においては学業成績も評価の対象とする。選考方法第1次選考 出願書類をもとに書類選考第2次選考 ●面接試験【出願書類】入学志願票/志望理由書/調査書/活動報告書/証明書類の原本法学部自由選抜入試注)TOEICを出願書類に使用する場合は、TOEIC L&RおよびTOEIC S&Wの両方(4技能)のスコアを提出する必要があります。入試案内177

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