立教大学 大学案内2019
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異文化コミュニケーション学部募集人員出願資格方式A次の1~4の条件をすべて満たす者。1. 次の(a)・(b)のいずれかに該当する者。 (a) 2018年4月から2019年3月までに高等学校(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部を含む。以下同じ)を卒業する者。 (b) 本学において、個別の入学資格審査により、上記(a)に準ずると認められる者。2. 本学異文化コミュニケーション学部での勉学に強い意欲を持つ者。3. 実用英語技能検定(英検)(英語4技能に限る)、GTEC CBT、IELTS、TEAP(Reading/Listening+Writing+Speaking)、TEAP CBT、 TOEFL(ITPテスト不可)、TOEIC L&RおよびTOEIC S&W 注)(IPテスト不可)または国連英検を受験し、スコア・級を提出できる者。 ※ いずれも「2016年11月1日以降に受験し取得したスコア・級」が有効。 ※ 英検については次のとおり。 ① 準1級以上:2015年10月以降に実施された一次試験を合格した一次試験免除者を含む。 ② 2級:2016年6月以降に実施された一次試験を合格した一次試験免除者を含む。 ③ 準2級・3級:一次試験・二次試験ともに2017年6月以降に実施されたものに限る。4. 次の(a)~(f)のいずれかに該当する者。 (a) 実用英語技能検定(英検)準1級以上、GTEC CBTスコア1,140点以上、IELTS 5.5以上、 TEAP(Reading/Listening+Writing+Speaking) スコア327点以上、TEAP CBTスコア600点以上、TOEFL iBTスコア70点以上、TOEIC L&RおよびTOEIC S&W 注)(IPテスト不可)を受験し スコア合計1,070点以上のいずれかを取得している者。 ※ いずれも「2016年11月1日以降に受験し取得したスコア・級」が有効。 ※ 英検については、2015年10月以降に実施された一次試験を合格した一次試験免除者を含む。 (b) ドイツ語技能検定3級以上を取得している者、またはゲーテ・インスティトゥートZDもしくはB1以上に合格している者。 (c) 実用フランス語技能検定試験準2級以上、DELF A2以上、TCF 350点以上のいずれかを取得している者。 (d) スペイン語技能検定3級以上を取得している者、またはDELE B1以上に合格している者。 (e) 中国語検定試験3級以上に合格している者、または漢語水平考試(HSK)4級210点以上、5級6級180点以上を取得している者。 (f) ハングル能力検定試験3級以上、または韓国語能力試験3級以上を取得している者。【異文化コミュニケーション学部:〈方式A〉出願条件1(b)の詳細内容について】(1) 外国において、学校教育における12年の課程を2018年4月から2019年3月31日までに修了見込みの者。(2) 日本国内において、高等学校に対応する外国の学校の課程(その修了者が当該外国の学校教育における12年の課程を修了したとされるものに限る)と 同等の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設の当該課程を2018年4月から2019年3月31日までに修了見込みの者で、 2019年3月31日までに満18歳に達するもの。(3) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2018年4月から2019年3月31日までに修了見込みの者。(4) 外国人を対象に教育を行うことを目的として日本国内に設置された教育施設であって、その教育活動等について、文部科学大臣が指定する 国際的な評価団体の認定を受けたものに置かれる12年の課程を2018年4月から2019年3月31日までに修了見込みの者で、2019年3月31日までに 満18歳に達するもの。(5) その他、本学において、2018年4月から2019年3月31日までに高等学校を卒業した者と同等以上の学力が備わる見込みがあると認めた者で、 2019年3月31日までに満18歳に達するもの。 ※ ここでいう「高等学校を卒業した者と同等以上の学力が備わる見込みがあると認めた者」には、高等専門学校の3年次を修了見込みの者、 専修学校の高等課程を修了見込みの者、高等学校卒業程度認定試験に合格見込みの者は含めない。方式B次の1~3の条件をすべて満たす者。1. 次の(a)・(b)のいずれかに該当する者。 (a) 2017年4月から2019年3月までに高等学校(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部を含む。以下同じ)を卒業する者。 (b) 本学において、個別の入学資格審査により、上記(a)に準ずると認められる者。2. 本学異文化コミュニケーション学部・研究科での勉学に強い意欲を持つ者。3. 次の資格Ⅰ~Ⅳのいずれかに該当する者。 [資格Ⅰ]通訳翻訳専門コース IELTS 6.0以上、TEAP(Reading/Listening+Writing+Speaking)スコア363点以上、TEAP CBTスコア671点以上、 TOEFL iBTスコア80点以上のいずれかを取得している者。 [資格Ⅱ]英語教育専門コース IELTS 5.5以上、TEAP(Reading/Listening+Writing+Speaking)スコア327点以上、TEAP CBTスコア600点以上、 TOEFL iBTスコア70点以上のいずれかを取得している者。 [資格Ⅲ]日本語教育専門コース IELTS 5.0以上、TEAP(Reading/Listening+Writing+Speaking)スコア291点以上、TEAP CBTスコア529点以上、 TOEFL iBTスコア60点以上のいずれかを取得している者。 [資格Ⅳ] 国際協力専門コース IELTS 5.0以上、TEAP(Reading/Listening+Writing+Speaking)スコア291点以上、TEAP CBTスコア529点以上、 TOEFL iBTスコア60点以上のいずれかを取得している者。 ※ いずれのコースも「2016年11月1日以降に受験し取得したスコア」が有効。【異文化コミュニケーション学部:〈方式B〉出願条件1(b)の詳細内容について】(1) 外国において、学校教育における12年の課程を2017年4月から2019年3月31日までに修了見込みの者。(2) 日本国内において、高等学校に対応する外国の学校の課程(その修了者が当該外国の学校教育における12年の課程を修了したとされるものに限る)と 同等の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設の当該課程を2017年4月から2019年3月31日までに 修了見込みの者で、2019年3月31日までに満18歳に達するもの。(3) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を2017年4月から2019年3月31日までに修了見込みの者。(4) 外国人を対象に教育を行うことを目的として日本国内に設置された教育施設であって、その教育活動等について、文部科学大臣が指定する 国際的な評価団体の認定を受けたものに置かれる12年の課程を2017年4月から2019年3月31日までに修了見込みの者で、2019年3月31日までに 満18歳に達するもの。(5) その他、本学において、2017年4月から2019年3月31日までに高等学校を卒業した者と同等以上の学力が備わる見込みがあると認めた者で、 2019年3月31日までに満18歳に達するもの。 ※ ここでいう「高等学校を卒業した者と同等以上の学力が備わる見込みがあると認めた者」には、高等専門学校の3年次を修了見込みの者、 専修学校の高等課程を修了見込みの者、高等学校卒業程度認定試験に合格見込みの者は含めない。異文化コミュニケーション学科〈方式A〉10名程度〈方式B〉5名程度選考方法第1次選考出願書類をもとに書類選考第2次選考〈方式A〉●小論文: 社会・文化・言語・教育などをめぐる課題文が与えられ、読解力・論理的構成力・表現力などを総合的に評価します。 ●面接試験〈方式B〉●面接試験【出願書類】入学志願票/志望理由書/調査書*1/活動報告書/証明書類の原本 *1.高等学校卒業者は、出身学校長が証明し厳封されたもの。▶5年一貫プログラムを志望する者は〈方式B〉で選抜します。制度概要についてはP.162をご覧ください。▶〈方式B〉では、本入試が実施される前年度中(2019年度入試においては2017年4月から2018年3月まで)の卒業に限り、高等学校等卒業者(既卒者)も出願が可能です。注)TOEICを出願書類に使用する場合は、TOEIC L&RおよびTOEIC S&Wの両方(4技能)のスコアを提出する必要があります。自由選抜入試入試案内173

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