立教大学 大学案内2017
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● 「日本の学校教育制度に基づく高等学校」以外の学校出身者は、出願資格の有無について、 事前に立教大学入学センター(TEL.03-3985-2660)に お問い合わせください。● 「自由選抜入試」内での複数学部・学科の併願はできません。また、第2次選考は、「国際コース選抜入試(社会学部)」「帰国生入試」「社会人入試」 「外国人留学生入試(筆記試験および面接による募集制度)」の筆記試験と同日に行われます。【備考】注)英語試験について:大学における学習に必要な基礎的英語能力(読解力、文法、語彙)があるかどうか判断することを目的とします。募集人員出願資格心理学科10名程度映像身体学科20名程度次の1~3の条件をすべて満たす者。1. 次の(a)・(b)のいずれかに該当する者。 (a) 2016年4月から2017年3月までに高等学校(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部を含む。以下同じ)を卒業する者で、 高等学校第3学年第1学期までの全体の評定平均値が3.5以上のもの。 (b) 本学において、個別の入学資格審査により、上記(a)に準ずると認められる者。2. 本学現代心理学部(心理学科、映像身体学科)での勉学に強い意欲を持つ者。3. 心理学科においては、次の資格Ⅰ~Ⅴのいずれかに該当する者。 映像身体学科においては、次の資格Ⅰ~Ⅳのいずれかに該当する者。 [資格Ⅰ] 専攻分野の学業に役立つと思われる優れた能力・実績・経験を有する者。 例えば、心理学科においては、心理学に関する調査・実験に主体的に携わった経験のある者等。 [資格Ⅱ] 高等学校等上記出願資格1に該当する教育課程在学中に、校外活動、ボランティア活動、課外活動等において 指導的な役割を果たした者、またはめざましい実績を挙げた者。 [資格Ⅲ] 高等学校等上記出願資格1に該当する教育課程在学中に、文化・芸術の分野(音楽、放送、演劇、美術、文学、書道、弁論など) における全国または国際レベルの大会において、上位に入賞し、かつ、その活動団体において指導的役割を果たした者。 映像身体学科においては、とくに映像・ダンス・演劇、その他映像身体学科に関連する「芸術・文化」活動において 高いレベルの実績を挙げた者。 [資格Ⅳ] 外国において、外国の学校教育制度に基づく高等学校(10学年以上に相当する課程)で、継続して2学年以上の課程を 修了し(2017年3月までに修了する見込みの者を含む)、かつ、特色ある異文化体験を持つ者。 ※ここでいう「外国の学校教育制度に基づく高等学校」には、在外教育施設は含めない。 [資格Ⅴ] 以下の(a)~(f)いずれかの成績を取得している者。 (a) 実用英語技能検定(英検)準1級以上を取得している者。 (b) GTEC CBTスコア1,250点以上の成績を取得している者。 (c) IELTS 5.5以上の成績を取得している者。 (d) TEAP(Reading/Listening+Writing+Speaking)スコア334点以上の成績を取得している者。 (e) TOEFL iBTスコア72点以上の成績を取得している者。 (f) TOEICおよびTOEIC S&Wを受験し、スコア合計1,095点以上の成績を取得している者。【現代心理学部:出願資格1(b)の詳細内容について】(1) 外国において、学校教育における12年の課程を2016年4月から2017年3月31日までに修了見込みの者。(2) 日本国内において、高等学校に対応する外国の学校の課程(その修了者が当該外国の学校教育における12年の課程を 修了したとされるものに限る。)と同等の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた 教育施設の当該課程を2016年4月から2017年3月31日までに修了見込みの者で、2017年3月31日までに満18歳に達するもの。(3) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を 2016年4月から2017年3月31日までに修了見込みの者。(4) 外国人を対象に教育を行うことを目的として日本国内に設置された教育施設であって、その教育活動等について、 文部科学大臣が指定する国際的な評価団体の認定を受けたものに置かれる12年の課程を 2016年4月から2017年3月31日までに修了見込みの者で、2017年3月31日までに満18歳に達するもの。(5) その他、本学において、2016年4月から2017年3月31日までに高等学校を卒業した者と同等以上の学力が備わる見込みがあると 認めた者で、2017年3月31日までに満18歳に達するもの。 ※ここでいう「高等学校を卒業した者と同等以上の学力が備わる見込みがあると認めた者」には、高等専門学校の3年次を  修了見込みの者、専修学校の高等課程を修了見込みの者、高等学校卒業程度認定試験に合格見込みの者は含めない。選考方法第1次選考 出願書類をもとに書類選考第2次選考 資格Ⅰ~Ⅳ        ●英語 注) ●面接 資格Ⅴ(心理学科のみ)  ●面接【出願書類】入学志願票/志望理由書/調査書/活動報告書/証明書類の原本*1 *1.資格Ⅳ・Ⅴで出願する者のみ現代心理学部 (c) TOEICスコア700点以上(IPテストを含む)の成績を取得している者。 (d) 英語に関連する全国大会、国際大会等(例:英語ディベート大会、英語プレゼンテーション大会、英語エッセイコンテスト) で極めて優秀な成績を収めた者。【コミュニティ福祉学部:出願資格1(b)の詳細内容について】(1) 外国において、学校教育における12年の課程を2016年4月から2017年3月31日までに修了見込みの者。(2) 日本国内において、高等学校に対応する外国の学校の課程(その修了者が当該外国の学校教育における12年の課程を 修了したとされるものに限る。)と同等の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた 教育施設の当該課程を2016年4月から2017年3月31日までに修了見込みの者で、2017年3月31日までに満18歳に達するもの。(3) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を 2016年4月から2017年3月31日までに修了見込みの者。(4) 外国人を対象に教育を行うことを目的として日本国内に設置された教育施設であって、その教育活動等について、 文部科学大臣が指定する国際的な評価団体の認定を受けたものに置かれる12年の課程を 2016年4月から2017年3月31日までに修了見込みの者で、2017年3月31日までに満18歳に達するもの。(5) その他、本学において、2016年4月から2017年3月31日までに高等学校を卒業した者と同等以上の学力が備わる見込みがあると 認めた者で、2017年3月31日までに満18歳に達するもの。 ※ここでいう「高等学校を卒業した者と同等以上の学力が備わる見込みがあると認めた者」には、高等専門学校の3年次を  修了見込みの者、専修学校の高等課程を修了見込みの者、高等学校卒業程度認定試験に合格見込みの者は含めない。選考方法第1次選考 出願書類をもとに書類選考第2次選考 ●英語 注) ●面接【出願書類】入学志願票/志望理由書/調査書/活動報告書/証明書類の原本*1 *1.資格Ⅴで出願する者のみ173入試案内自由選抜入試

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