立教大学 大学案内2017
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募集人員出願資格観光学科5名程度交流文化学科5名程度次の1~3の条件をすべて満たす者。1. 次の(a)・(b)のいずれかに該当する者。 (a) 2016年4月から2017年3月までに高等学校(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部を含む。以下同じ)を卒業する者で、 高等学校第3学年第1学期までの全体の評定平均値が3.8以上のもの。 (b) 本学において、個別の入学資格審査により、上記(a)に準ずると認められる者。2. 本学観光学部(観光学科、交流文化学科)での勉学に強い意欲を持つ者。3. 以下の資格Ⅰ~Ⅳのいずれかに該当する者。[資格Ⅰ] 観光関連産業の経営と観光による地域活性化のいずれかに関して、明確な問題意識または将来構想を持ち、 それを解決または実現する強い意欲を持つ者。[資格Ⅱ] 観光関連産業の後継者で、その経営を通じて社会に貢献する強い意欲と、経営に関する具体的なプランを有する者。[資格Ⅲ] 国際間や都市・農村間などの文化交流に積極的に参加した実績と、その実績を通じて観光事業、 観光による文化交流に貢献する強い意欲を持つ者。[資格Ⅳ] 学校教育における12年以上の課程のうち、通算して3学年以上の課程を日本国外において修了し、かつ、 その海外体験を通じて観光事業、文化交流に貢献する強い意欲を持つ者。【観光学部:出願資格1(b)の詳細内容について】(1) 外国において、学校教育における12年の課程を2016年4月から2017年3月31日までに修了見込みの者。(2) 日本国内において、高等学校に対応する外国の学校の課程(その修了者が当該外国の学校教育における12年の課程を 修了したとされるものに限る。)と同等の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた 教育施設の当該課程を2016年4月から2017年3月31日までに修了見込みの者で、2017年3月31日までに満18歳に達するもの。(3) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を 2016年4月から2017年3月31日までに修了見込みの者。(4) 外国人を対象に教育を行うことを目的として日本国内に設置された教育施設であって、その教育活動等について、 文部科学大臣が指定する国際的な評価団体の認定を受けたものに置かれる12年の課程を2016年4月から2017年3月31日までに 修了見込みの者で、2017年3月31日までに満18歳に達するもの。(5) その他、本学において、2016年4月から2017年3月31日までに高等学校を卒業した者と同等以上の学力が備わる見込みがあると 認めた者で、2017年3月31日までに満18歳に達するもの。 ※ここでいう「高等学校を卒業した者と同等以上の学力が備わる見込みがあると認めた者」には、高等専門学校の3年次を  修了見込みの者、専修学校の高等課程を修了見込みの者、高等学校卒業程度認定試験に合格見込みの者は含めない。選考方法第1次選考 出願書類をもとに書類選考      〈課題作文〉      ● 資格Ⅰ志願者課題: 観光関連産業の経営と観光による地域活性化のいずれかに関して、明確な問題意識または将来構想を持つに至った経緯・理由と、それを解決または実現するための入学後の学習・活動計画について、3,000字程度の文章にまとめてください。課題作文に書かれた内容・論理的構成力・文章表現力などを総合的に評価します。      ● 資格Ⅱ志願者課題: 観光関連産業の経営を継承しようと決意した経緯・理由と、観光関連産業の経営を通じて社会に貢献しようという意欲を説明し、その意欲をどのように実現しようと考えているのか、その具体的な構想と課題を2,000字程度の文章にまとめてください。なお、継承しようとする企業・組織の名称と概要を課題作文中に明記してください。課題作文に書かれた内容・論理的構成力・文章表現力などを総合的に評価します。      ● 資格Ⅲ志願者課題: 文化交流に積極的に参加した実績と、その実績が観光事業もしくは観光による文化交流に貢献したいという意欲に結びついた理由を説明し、その意欲を実現するための入学後の学習・活動計画について、3,000字程度の文章にまとめてください。課題作文に書かれた内容・論理的構成力・文章表現力などを総合的に評価します。      ● 資格Ⅳ志願者課題: 海外体験が観光事業もしくは文化交流に貢献したいという意欲に結びついた理由を説明し、その意欲を実現するための入学後の学習・活動計画について、3,000字程度の文章にまとめてください。課題作文に書かれた内容・論理的構成力・文章表現力などを総合的に評価します。第2次選考 ●英語 注)      ●小論文:与えられたテーマについて書かれた小論文から、論理的構成力・分析力・文章表現力・基礎的学問知識などを総合的に評価します。      ●面接【出願書類】入学志願票/課題作文/調査書/証明書類の原本*1 *1.資格Ⅳで出願する者のみ観光学部募集人員出願資格コミュニティ政策学科15名程度福祉学科15名程度スポーツウエルネス学科15名程度次の1~3の条件をすべて満たす者。1. 次の(a)・(b)のいずれかに該当する者。 (a) 2016年4月から2017年3月までに高等学校(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部を含む。以下同じ)を卒業する者で、 高等学校第3学年第1学期までの全体の評定平均値が3.5以上のもの。 (b) 本学において、個別の入学資格審査により、上記(a)に準ずると認められる者。2. 本学コミュニティ福祉学部(福祉学科、コミュニティ政策学科、スポーツウエルネス学科)での勉学に強い意欲を持つ者。3. 以下の資格Ⅰ~Ⅴのいずれかに該当する者。[資格Ⅰ] 高等学校等上記出願資格1に該当する教育課程在学中に、スポーツの分野で都道府県レベル以上の大会において ベスト8以上の成績を収めた者。 団体競技の場合は、ベスト8以上の成績を収めたチームで、指導的役割を果たした者もしくはレギュラーまたは それに準ずる選手として活躍した者。[資格Ⅱ] 高等学校等上記出願資格1に該当する教育課程在学中に、文化・芸術の分野(音楽、演劇、美術、文学、書道、弁論など)に おける都道府県レベル以上の大会・コンクールなどで上位に入賞した者。[資格Ⅲ] 高等学校等上記出願資格1に該当する教育課程(海外を含む)在学中に、継続的・主体的なボランティア活動、 校内・校外活動あるいは海外活動をし、かつ、その活動においてめざましい実績を挙げた者。 ※高等学校等上記出願資格1に該当する教育課程の授業として行われた活動は対象としない。[資格Ⅳ] 特別支援学校高等部(在籍3年以上)を卒業する者で、校内・校外活動において継続的・主体的なボランティア活動、 障害者スポーツ大会、生徒会等で特筆すべき活動を行ったもの。[資格Ⅴ] 次の(a)~(d)のいずれかに該当する英語の能力に優れた者。 (a) 実用英語技能検定(英検)準1級以上を取得している者。 (b) TOEFL iBTスコア70点以上の成績を取得している者。コミュニティ福祉学部自由選抜入試④2017年度入試日程はP.157をご覧ください。出願の際は必ず入試要項をご確認ください。172

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