立教大学 大学案内2019
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立教大学は、キャリアを「仕事・職業を含めた、自立した個としての自分らしい人生のあり方」と捉えており、就職=ゴールとは考えていません。学生が卒業後の人生において、自らの意思によって将来を見据え、主体的に考えながら、自分でキャリアを切り開いていく力が大切だと考えています。その力は、学生が過ごしてきた学生生活での学びや経験を基盤にして築かれるものです。そのため、1年次から参加できるプログラムをキャリアセンターや各学部が多数展開し、学生が多くの経験や多様な価値観に触れ、「学ぶ力」「考える力」を身につけられるキャリア支援を行っています。 立教大学には、各学部が提供するカリキュラムのほかに、キャリアセンターが実施する多彩なキャリア支援プログラムがあります。各種プログラムには、多くのOB・OGがさまざまな形でかかわり、学生目線に立った温かい指導を行っています。 就職は人生のゴールではありません。将来自分はどのような職業に就き、社会に貢献していきたいのか。自身に問いかけ、意識的に日々を積み重ねていく中で「自ら考え、行動する力」が培われていきます。就職実績には、そうした成果が如実に現れており、それが立教生のポテンシャルの高さを自ずと示していると思います。124年間を通じたキャリア支援立教生の高い就職実績と手厚い就職支援年間回98.0%98.7%(全ての学部で95.7%以上)14,637※女子就職希望者2,146人中男女同待遇・総合職・準総合職:90%※女子就職決定者2,119人中社会では、自ら考え行動できる主体性や、他者とのコミュニケーション能力が問われます。また、就職活動では、大学でいかに学び、どのような経験をしてきたかを相手に「伝える」力が求められます。立教大学では、就職ガイダンスや各種就職活動準備講座等、就職活動に必要なポイントを押さえたさまざまな就職支援プログラムを行っています。学生一人ひとりと向き合いながら、それぞれに適した進路へと導くことが、結果的に立教の総合的な「就職力」となり、高い就職実績に結びついています。キャリア・就職支援自身の特長を生かし、将来どうなりたいのか考えるのがキャリア・就職活動の第一歩です。就職という“点”だけでなく、その後のキャリアまで見通した“線”で支援していきます。※キャリア・就職支援の情報は、本学Webサイト www.rikkyo.ac.jp/campuslife/support/career/about.htmlからもご覧いただけます。1年次春学期1年次秋学期3年次秋学期●自分について知る自分学内学外社会立教大学のキャリア支援●将来を考える●進路を具体的に考える●社会に出る準備をするクラブ・サークル留学ボランティアゼミ・卒論インターンシップ就職活動導入期形成期完成期409社794キャリアセンターが行うキャリア・就職プログラム回数就職率女子就職率人20キャリアセンターに在籍するキャリアカウンセラー数学内企業説明会参加企業数大学に届く求人件数(2017年3月卒業学生対象実績)※就職希望者3,810人中件キャリアセンターからのメッセージ高いポテンシャルを開花させるキャリアセンター部長(経営学部教授)佐々木 宏pointpoint150

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