立教大学 大学案内2019
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現場という“教室”へ。立教大学における学びの場は、正課教育(授業)にとどまりません。60を超える正課外教育プログラムを展開しており、毎年多くの学生が参加しています。人権やキャリアといった、多様なテーマについて講義やワークショップで学ぶプログラムや、ボランティア、学生同士で支援し合う(ピア・サポート)プログラムなど、目的にあわせてさまざまな活動を選択することができます。また、クラブ・サークル活動も盛んで、学内にはおよそ200の公認団体があり、主体性や協調性を向上する機会となります。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催決定を契機に、在学生や教職員、卒業生など全学的な体制で社会貢献活動を推進するプロジェクトが始動しました。自治体や各種団体とも連携し、さまざまなプログラムを展開。多様性を尊重する共生社会の実現に向けて、私たちにできることを考える機会を提供しています。また、立教学院の体育施設がブラジルオリンピックチームの事前トレーニングキャンプ施設に決定。サポートを通じた一流アスリートとの交流の機会も期待されます。15

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