立教大学 大学案内2018
147/196

ともに過ごす仲間に恵まれた4年間。今後は社会で〝市場の番人〞にた。みなさんには本当に感謝してもしきれません。また、1年間の取得単位数が少なくても留年することなく4年まで上がれる立教のシステムにも助けられ、年度ごとの単位数を調整しながら、資格取得に向けて安心して勉強に取り組むことができました。 大学での4年間は、友人にとても恵まれたと感じています。同じ公認会計士を目指す仲間とは励ましあい、一方テニスサークルの友人は勉強の気分転換に付き合ってくれたり、大学のテスト期間はともに勉強してくれたりと、決して勉強だけではない充実した大学生活を送れました。卒業後は公認会計士として、企業の不正取引、不正会計を防ぎ、〝市場の番人〞として社会に貢献できるようになりたいです。 教大学のキャリアアップセミナーで公認会計士試験の紹介を聞き、この資格を知りました。普段ニュースや新聞で見聞きするような企業がどのような方法で収益を伸ばし、どんな組織になっているか。公認会計士の監査を通じて直接見ることで、自分の知識や知恵にもなり成長することができると感じ、魅了されたのです。とはいえ、資格取得には1次試験と2次試験をともに合格しなければならず、思いのほか大変でした。しかも2次試験の範囲には、1次になかった科目が加わり、試験期間が3日間という長丁場になるのです。同じ公認会計士を志す立教大学の友人たち、家族、予備校の方たちに支えられ、体力、精神的にもどうにか克服して進められまし友寄 舞たが、教員を目指す仲間に励まされ、無事に合格することができました。免許取得に必要な介護体験や教育実習に向けてサポートしてくださった学校・社会教育講座の方々、相談にのって頂いた先生方にとても感謝しています。多くの支えのおかげで、落ち着いて前向きに勉強に励むことができました。 大学では、ハンドベルクワイアや立教小学校の学習支援スタッフの活動のほか、奥中山ワークキャンプにも参加。そこでの出会いと経験は宝物となり、自分を成長させてくれたと思います。卒業後は生まれ育った東京都で小学校教員に就くことが決まりました。大学での学びを活かし、子どもたちの気持ちに寄り添うことができる先生を目指します。 学校時代の恩師への憧れから、「自分も子どもたちの気持ちに寄り添うことができる先生になりたい」と思い、教育学科に入学しました。1・2年次は幅広い知識と教養を学び、3年次以降は初等教育を専攻して小学校教諭になるためのより専門的・実践的な学びを深めました。教育学科の授業はとても面白く、毎回新鮮で楽しいです。小学校の授業を想定した模擬授業や実技では、先生方の丁寧な指導によって少しずつ進歩することもできました。また、ゼミナールでは教員以外を目指している学生と交流でき、多様な視点から考える楽しさを知り、教員志望を見つめ直す機会も多くもてました。4年次は採用試験に向けて勉強に集中。不安になるときもありまし段階的な授業と、手厚いサポートで落ち着いて勉強に取り組めました文学部 教育学科小学校教諭1種免許東京都 大泉高等学校髙橋雅博経済学部 経済政策学科公認会計士試験、簿記1級、簿記2級合格埼玉県 立教新座高等学校立小キャリア・就職支援資格取得支援147

元のページ  ../index.html#147

このブックを見る