立教大学 大学案内2017
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立教大学では、社会人として求められる基本的な能力や態度が備わるよう、さまざまな成長発達支援を行っています。そのひとつとして、正課キャリア関連科目を開講しています。各学部の専門科目の中にさまざまなキャリア関連科目が開講され、初年次から自らの進路を考えるきっかけとなっています。以下は2015年度開講科目の一例です。各学部の専門科目で、キャリア関連講座を開講。正課キャリア関連科目「立教時間」は、授業やその他立教大学における授業以外の活動に関して、自身の学びと学生生活の目標を立て、活動内容を記録・蓄積し、達成状況をオンラインで確認できるシステムです。キャリア支援の場面では、特に授業以外の活動での体験や学びを通じて自身の成長を支援する機能を活用しています。卒業後や学生生活の目標を立てて行動し、日々の活動や経験、その時々の思いや考えを、立教時間を通して整理・記録することができます。記録を読み返し、振り返ることで、自分自身の成長や変化に気づくことができるでしょう。4年間の学び・経験を蓄積し、自身の成長を支援。立教時間・文学部「OB・OG座談会」卒業生との交流の場。学科・専修ごとに企画・異文化コミュニケーション学部「プチキャリアカフェ」キャリアメッセンジャーが主催する上級生との交流・経済学部「ENERGIZE」協働して成果を出す力を養成する連続ワークショップ・経営学部海外企業などのインターンシップを展開。News Letterの発行・理学部「理系向け就職ガイダンス」就職活動の情報提供や、業界・企業研究・社会学部「社会学部キャリア支援プログラム」卒業生による、各業界についての座談会企画・法学部「就活カフェ」就職活動を終えた4年生の体験談を聞く・観光学部「キャリアデザインセミナー」観光に関わる業界の最新事情の紹介、卒業生との交流(主催:立教観光クラブ)・コミュニティ福祉学部「Career Terrace」仕事の魅力や働き方、就職活動の進め方を学ぶ・現代心理学部「キャリアデザインカフェ」社会人からリアルな話を聞く▼ 2015年度に開催されたプログラム専門性を活かした、学部独自の支援も数多く展開。学部の特性に応じたキャリア支援・就職支援の活性化を図るために、学部キャリアサポーターを配置して学部独自の支援を展開しています。キャリアサポーターは、各学部の教員やキャリアセンターと連携しながら、学部におけるキャリア教育の推進や国内外のインターンシップの実施など、学部独自の就職支援プログラムを開催しています。学部キャリアサポーター[学部専門科目の関連科目]文学部 …………………………………「職業と人文学」経済学部 ………………………………「企画講座C」理学部 …………………………………「理学とキャリア」社会学部 ………………………………「職業選択・キャリア形成論」法学部 …………………………………「キャリア意識の形成」コミュニティ福祉学部 …………「キャリア形成論」     など日頃みなさんが目にしたり、利用している製品やサービスは、どのようにつくられているでしょうか。このプログラムでは、実際に企業を訪問して、職場見学や社員の方々と懇談したり、ビジネスワークを体験する中から、会社や仕事、社会人の思考などについての理解を深めることができます。キャンパスの外に出て社会や企業の仕組みについて理解を深める。スタディツアー[2015年度訪問企業]オービックビジネスコンサルタント、オリックス、花王、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、川崎信用金庫、キユーピー、サントリー食品インターナショナル、JKホールディングス、ディスコ、東京都総務局、西村あさひ法律事務所、日本取引所グループ、パークハイアット東京、富士通エフサス、マクロミル、ヤマト運輸2015年度実績97.2%就職率景気変動がある中、高い水準を保っているだけではなく、一人ひとりが納得し夢ある道へ進んでいます。13,636件求人件数立教の学生を求める企業は6,865社、求人件数はのべ13,636件にのぼります。毎年多数のオファーが届いています。450講座プログラム数就職ガイダンスや合同企業説明会など、年間450回にのぼるプログラムを展開しています。721社参加企業数企業の採用担当者を学内に招き、合同企業説明会を行っています。145キャリア・就職支援キャリア・就職支援

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