立教大学 大学案内2019
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立教大学提携教育ローン制度(入学時)1,101,750770,750数学科は750,750生命理学科は790,750[単位:円]2018年度1年次の入学者の初年度納入金は下表のとおりです。2019年度初年度納入金に関しては入試要項にてご確認ください。国の育英奨学金事業を行う日本学生支援機構の奨学金です。無利子の「第一種」と有利子の「第二種」の2種類があり、採用後は卒業まで(最短修業年限内)、月々一定の金額が貸与されます。立教大学でも2017年度実績で約4,100名の学生が利用している、最もポピュラーな奨学金制度です。入学手続時納入金の納入に利用するために、立教大学が主な都市銀行と提携した教育ローンです。銀行系保証会社が保証することにより、入学予定者の保護者または入学予定者本人が無担保で銀行から融資を受けることができます。なお、審査結果によってはご要望に沿えない場合があります。その他の奨学金民間育英団体または都道府県・市区町村を事業主体とする奨学金が約50種類あります。募集は大学を通じて行いますので、詳しくは学生厚生課へお問い合わせください。なお、都道府県・市区町村の奨学金には大学を通さないものもありますので、出身自治体の教育委員会等へお問い合わせください。その他の教育ローン入学・在学のために必要な諸費用を融資する国の教育ローンもあります。詳細は以下でご確認ください。日本政策金融公庫 www.jfc.go.jp TEL.0570-008656名称 学部1~4年次生 (ただし、最短修業年限を超えて在籍する者、 日本国籍を有しない者*1は出願不可)*1 永住者・特別永住者・定住者・日本人(永住者・特別永住者)の配偶者や子を除く。*2 2018年度以降入学者は、新たに下線の月額も選択できるようになりました。*3 日本学生支援機構の奨学金を利用するには、家計審査・成績審査があり、2018年度以降入学者が第一種奨学金の最高月額(54,000円、64,000円)を選択する場合には、  一定の家計基準を満たすことが必要です。第一種(貸与・無利子)第二種(貸与・有利子)対象奨学金額*2[自宅通学]月額20,000円、30,000円、40,000円、54,000円*3から選択[自宅外通学]月額20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、64,000円*3から選択      (自宅外通学の学生は、54,000円も選択可能)月額2万円、3万円、4万円、5万円、6万円、7万円、8万円、9万円、10万円、11万円、12万円から選択初年度納入金日本学生支援機構奨学金970,750数学科は950,750生命理学科は990,750文学部学部異文化コミュニケーション学部*1経済学部経営学部*2理学部社会学部法学部観光学部コミュニティ福祉学部現代心理学部Global Liberal ArtsProgram(GLAP)*3入学手続時納入金(入学金200,000円を含む)742,250750,750738,250753,750745,500738,250738,000秋学期納入金542,250540,750538,250553,750545,500538,250901,750初年度納入金合計(入学金200,000円を含む)1,284,5001,291,5001,276,5001,307,5001,741,500数学科は1,701,500生命理学科は1,781,5001,291,0001,276,5001,276,0001,287,500スポーツウエルネス学科は1,299,5001,336,500映像身体学科は1,361,5002,003,500568,250映像身体学科は580,750543,750スポーツウエルネス学科は549,750538,000異文化コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科においては、2年次秋学期に原則全員参加の「海外留学研修」という科目があります。留学先は英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語等の言語圏から選択します。「海外留学研修」履修者は、2年次秋学期の授業料および教育充実費が減額(2018年度計239,000円の減額)されるとともに、立教大学グローバル奨学金申請者で、所定の支給基準を満たした者には、選考の上、最大400,000円が支給されます。なお、留学費用は、以下のとおり留学先によって異なります。●学部間協定校へ留学する場合留学先の学費は免除になりますが(私費留学を除く)、滞在費、食費、大学指定の保険加入などで半期の場合200,000~700,000円、1年間の場合は400,000~2,000,000円(派遣先大学により異なる。渡航費は除く。)が別途必要になります。●パートナー大学へ留学する場合約4カ月間で実習費1,000,000~3,000,000円(2017年度実績。渡航費を除いた基本プログラム費、宿泊費など。研修先により異なる。為替の変動、留学先大学学費値上げなどで変動あり。)が別途必要になります。なお、実習費の一部(235,000円)は1年次の12月に納入していただく予定です。経営学部国際経営学科においては、1年次に「Overseas EAP」という原則全員参加の短期海外研修科目があり、実習費550,000~600,000円(2017年度実績)が別途必要になります(航空運賃などの変動により総額が変わることがありますのでご了承ください)。なお、留学プログラム参加者を対象とした奨学金(立教大学グローバル奨学金)があり、「Overseas EAP」履修者は、選考の上、最大200,000円が支給されます。GLAPにおいては、2年次秋学期から3年次春学期の1年間、原則全員参加の「Study Abroad 1・2」という科目(=海外留学)があり、留学先の学費は免除されますが、渡航費、滞在費等が別途必要になります。なお、留学プログラムの参加者を対象とした奨学金制度(立教大学グローバル奨学金)があり、「Study Abroad 1・2」履修者は選考の上、最大400,000円が支給されます。また、GLAP専用寮への入寮希望者は、寮費54,000円(月額)と入寮時に諸費用(数万円程度)が別途必要となります。入試制度によらず、入学後の在留資格が「留学」となる私費外国人留学生で、経済的に就学困難な者を対象とし、授業料の減免を実施します。授業料減免の対象者は経済状況の審査を経て決定しますので、希望する者は入学後、所定の手続に則り申請を行ってください。2018年次の減免率は30%(100円未満切捨て)です。GLAPの学生ならびに修業年限を超えて在学する者、休学中・停学中の者等は対象外となります。なお、制度内容および減免率は年度により変更する場合があります。入学金は入学時のみ徴収します。*1*2*3※※743,750スポーツウエルネス学科は749,750768,250映像身体学科は780,750 奨学金・初年度納入金RIKKYO LIFE143

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