立教大学 大学案内2019
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CAMPUS LIFE SUPPORT学生相談所では、対人関係や性格、学業、進路など、学生生活に関するさまざまな悩みについて、豊富な知識をもった職員やカウンセラーが対応します。そのほかに、より良い対人関係、学生生活を築く手がかりになるようなプログラムも開催しています。学生相談所さまざまな問題・悩みの相談に応じています。新座キャンパスの学生相談所のラウンジ。立教大学の在校生なら誰でも気軽に利用することができます。学生健康保険互助組合(学生健保)や学生教育研究災害傷害保険、保健室・診療所、健康診断など、学生生活をサポートする体制が整っています。中でも医療費給付などを行う学生健保は他大学の中でも希少な組織で、学生が設立し運営を行っています。健康・保険有意義な学生生活を送るには、健康管理も大切。●学生健康保険互助組合(医療費給付ほか)●学生教育研究災害傷害保険(保険料は大学負担)●保健室・診療所 (診療所は学生健保の医療費給付対象)●健康診断(年1回実施)[健康保険サポート例]サポートを利用する学生とサポートスタッフは、毎学期ミーティングを実施して意見交換をしています。サポートする側・される側の壁を越えて活発に交流しています。しょうがいのある学生のために、授業の際のノートテイク、移動サポートなど、さまざまな支援を行っています。支援は、サポートスタッフ登録のある約250名の学生が担っています。しょうがいのある人への理解や意識を高め、開かれたキャンパスを目指しています。しょうがい学生支援サポートを通じた学生同士の学びを大切に。立教大学では、アルバイトを学生が身をもって社会を知り、自己の適性を知る恰好の機会として位置づけています。大学公認の求人情報提供サイト「立教大学学生アルバイト情報ネットワーク(バイトネット)」により、学業に影響が少ない安全なアルバイトをインターネットで紹介しています。パソコン・スマートフォンから24時間365日アクセスでき、アルバイトを探すのに便利です。アルバイトの紹介大学公認の求人情報提供サイトがあります。立教大学では、学生の携帯電話等のメールを利用した「緊急連絡システム」を運用しています。東京都あるいは埼玉県で震度5強以上の大規模地震が発生した場合の安否確認や新型インフルエンザの流行、台風の接近による全学休講などのお知らせが、大学から学生に送信されます。緊急時の対応携帯電話等のメールを活用した緊急連絡システム。立教大学では、学生一人ひとりが可能な限り自主的に生活設計を立てられるよう、さまざまな支援体制を整備し、安心してキャンパスライフを送れるようにバックアップしていきます。キャンパスライフ支援※詳細は、www.rikkyo.ac.jp/campuslife/support/others/partnership.html をご覧ください。立教大学は東京国立博物館、国立科学博物館、東京都歴史文化財団、国立美術館、古代オリエント博物館の会員であり、学生は学生証提示にて施設を利用できたり割引を受けられます。公共施設とのパートナーシップ研究のために利用できる公共施設があります。●東京国立博物館キャンパスメンバーズ [利用施設]東京国立博物館 [主な特典]総合文化展無料・特別展割引●国立科学博物館大学パートナーシップ [利用施設]国立科学博物館・筑波実験植物園・      附属自然教育園 [主な特典]常設展無料・特別展620円引き など[例]学生たちが、地域の子どもを夏休みに大学に招待し、一緒に遊ぶ活動も行っています。ボランティアセンターは、学生がボランティア体験をとおして学ぶ機会をさまざまな形で提供しています。コーディネーターによる相談だけでなく、全学部対象のボランティア授業も開講。活動が評価され、「ボランティア功労者厚生労働大臣表彰」を受賞しました。ボランティアセンター「したいからする」という気持ちを応援します。140

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