立教大学 大学案内2018
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        ●Business Project ●AdvancedSmall Group Communication ●StrategicCommunication in Global Business などDouglas Schules准教授経営学部 国際経営学科未来を映すメディアの可能性TOPICS外国人教員数は全国で最高水準。真のグローバル教育を目指して立教大学は国際化戦略「Rikkyo Global 24」にて、2024年度までに外国人教員率を20%まで引き上げることを目標に掲げています。その施策の成果もあり、現在の外国人教員は86名。これはGMARCH*1でトップの数*2です。の専門は「コミュニケーション・スタディーズ」という学術領域でのメディア研究です。たとえば「SNS上では、どんな言葉や情報が信頼されるのか」「“アニメ”や“ゲーム”という大衆文化が、どんなコミュニケーションやビジネスを生んできたのか/これから生んでいくのか」といったことを、日々考えています。研究室では、ゲームメーカーと共同で「ゲーム産業における新しいトレンドの発掘」を目指すプロジェクトにも取り組んでいます。メディア研究は今の消費者の行動を理解することでもあるので、新たな産業や文化の始点になり得るのです。 メディアは未来を映し出す鏡、言わば“可能性”そのものです。コミュニケーションの方法自体も、メディアによって変化し、広がりを見せています。メディアの構造と本質を知ることで、未来の可能性は、確実に広がっていくと信じています。担当講義米国シラキュース大学、アイオワ大学にてコミュニケーション・スタディーズの学位を修得後、2011年に立教大学経営学部国際経営学科の助教に。16年より現職。PROFILE私*1 学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、  中央大学、法政大学の総称*2 出典:朝日新聞出版「大学ランキング2017」014

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