立教大学 大学案内2019
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RIKKYOCHALLENGE化学の視点で農業を体験 9月5日から10日の6日間にかけて、山形県高畠町での農業体験に参加しました。参加したきっかけは、専攻している化学の視点で「食」に興味をもっていたからです。農業と化学というと、一見その関連性は薄いようにも思えますが、お世話になった上和田有機米生産組合では、土作りから化学的知見を重視し、強い意志のもと少農薬・無農薬での農業に長年取り組んできました。農家の方たちは、農薬など農業にかかわるさまざまな化学について勉強されています。 今回の体験を通じて、実験などで普段何気なく使用している化学物質が、日常的に摂取する食べ物に含まれることについて考えるなど、食の大切さについて改めて学びを深めることができました。農業体験に参加した学生全員が、「食」を大切にしようと思ったはずです。農業体験in山形県高畠町立教大学では50を超える多彩なチャレンジプログラム(正課外活動)があります。4つにカテゴライズされたプログラム群の中には、学生同士の交流や社会との交流をとおして学ぶものなど、学生の自主性に応える多様なプログラムを用意しています。学生生活に必要な知識を得たり、大学で学ぶ意味を考える場を提供。立教大学の伝統に触れたり、学生生活を楽しむためのプログラム群です。A立教生になる■チャペルガイダンス■キャンパスライフ オリエンテーション■礼拝(日々の祈り)■E-Learning 情報倫理■国際交流行事■スポーツフェア■メサイア演奏会理学部 化学科大塚絵理立教大学で目的意識をもって、主体的に学生生活を過ごせるようになる。CategoryBCategoryCCategoryDCategory人権、ボランティア、対人関係、キャリアなど多様なテーマについて、講義やワークショップなどさまざまな形式で学ぶプログラム群です。まなぶ■災害救援 ボランティア講座■実践! バリアフリー講座■インターンシップ サポートプログラム■ITスキルアップ講習会■救急救命講習会■日本文化理解講座自分・他者・社会について考え、学生生活や将来に役立つ能力を身につける。学生という同じ立場を生かして下級生、しょうがい学生、留学生などをサポートするプログラム群です。学生同士で支えあう■しょうがい学生 サポートスタッフ■しょうがい学生支援室講演会■学生サポーター(人権・ハラスメント対策センター)■グローバル企業勉強会 学生サポーター■国際交流ボランティア学生が学生を支援すること(=ピア・サポート)をとおして総合的・実践的に学ぶ。ボランティア、異文化交流、インターンシップなどをとおして、日常とは異なる世界や人々と出会えるプログラム群です。さまざまな世界を体験する■奥中山ワーク・キャンプ■日韓キャンプ■林業体験■清里環境ボランティアキャンプ■農業体験■立教型インターンシップ■延世・慶應・立教・復旦 リーダーシップフォーラム生きた現場に触れることや、さまざまな他者とかかわることをとおして総合的、実践的に学ぶ。学生同士で支えあうさまざまな世界を体験するまなぶ立教生になるADBCチャレンジプログラム138

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