立教大学 大学案内2018
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キャンパスライフ支援立教大学では、学生一人ひとりが可能な限り自主的に生活設計を立てられるよう、さまざまな支援体制を整備し、安心してキャンパスライフを送れるようにバックアップしていきます。しょうがい学生支援室にはラウンジがあり、学生の交流の場となっています。サポートに関する講習会やミーティングなども開催しています。研究のために利用できる公共施設があります。公共施設とのパートナーシップ立教大学は東京国立博物館、国立科学博物館、東京都歴史文化財団、国立美術館、古代オリエント博物館の会員となり、学生は学生証提示にて施設を利用することができます。▲位置関係がわかるMAPはP.188へ※詳細は、www.rikkyo.ac.jp/support/campuslife/backup/partnership/  をご覧ください。東京国立博物館キャンパスメンバーズ [利用施設]東京国立博物館 [主な特典]総合文化展無料特別展割引国立科学博物館大学パートナーシップ [利用施設]国立科学博物館筑波実験植物園附属自然教育園 [主な特典]常設展無料特別展620円引き古代オリエント博物館キャンパスメイト [利用施設]古代オリエント博物館 [主な特典]常設展・特別展無料国立美術館キャンパスメンバーズ [利用施設]東京国立近代美術館京都国立近代美術館国立西洋美術館国立新美術館国立国際美術館 [主な特典]所蔵作品展無料特別展・共催展割引※東京国立近代美術館フィルムセンターについても展示室は無料、上映を無料または割引で利用できます(財)東京都歴史文化財団パートナーシップ [利用施設]東京都庭園美術館東京都江戸東京博物館江戸東京たてもの園東京都写真美術館東京都現代美術館 など [主な特典]常設展・所蔵展無料企画展・特別展割引コンサート等の割引しょうがいのある学生のために、授業の際のノートテイク、移動サポートなど、さまざまな支援を行っています。支援は、サポートスタッフ登録のある約300名の学生が担っています。しょうがいのある人への理解や意識を高め、開かれたキャンパスを目指しています。サポートを通じた学生同士の学びを大切に。しょうがい学生支援学生相談所では、対人関係や性格、学業、進路など、さまざまな悩みについて、豊富な知識をもった職員や専門のカウンセラーが対応します。そのほかに、より良い対人関係、学生生活を築く手がかりになるようなプログラムも開催しています。新座キャンパスの学生相談所のラウンジ。立教大学の在校生なら誰でも気軽に利用することができます。さまざまな問題・悩みの相談に応じています。学生相談所ボランティアセンターは、学生がボランティア体験をとおして学ぶ機会をさまざまな形で提供しています。コーディネーターによる相談だけでなく、全学部対象のボランティア授業も開講。活動が評価され、「ボランティア功労者厚生労働大臣表彰」を受賞しました。学生たちが、地域の子どもを夏休みに大学に招待し、一緒に遊ぶ活動も行っています。「したいからする」という気持ちを応援します。ボランティアセンター有意義な学生生活を送るには、健康管理も大切。学生健康保険互助組合(学生健保)や学生教育研究災害傷害保険、保健室・診療所、健康診断など、学生生活をサポートする体制が整っています。なかでも医療費給付などを行う学生健保は他大学の中でも希少な組織で、学生が設立し運営を行っています。健康・保険学生健康保険互助組合(医療費給付ほか)学生教育研究災害傷害保険(保険料は大学負担)保健室・診療所(診療所は学生健保の医療費給付対象)健康診断(年1回実施)各学部の専門知識をより深めるためのものから、進路、文化、社会に関するものまで、多数のイベントや講演会を開催しています。・公開シンポジウム「50羽からの挑戦 アホウドリ先生に学ぶこれからの海洋保全」(主催:環境省 共催:立教大学)・立教大学 活字文化公開講座「絶望を書く、希望を描く ~芥川賞、直木賞作家からのメッセージ~」(主催:立教大学、活字文化推進会議 後援:文部科学省)2016年度に開催されたイベント・講演会/一例分野を越えて、見識を広めることができます。イベント・講演会学生生活チャペル/キャンパスライフ支援137

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