立教大学 大学案内2019
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社会学部 現代文化学科立教大学オーガニスト・ギルド、立教大学池袋クリスマス実行委員会所属東京都 国際高等学校CLUB&CIRCLEACTIVITIES 全国の強豪校から選手が集まる立教大学野球部で自分を磨き、身体的・精神的に強くなりたいと思い入部を決めました。練習がつらくても部員同士で声を掛け合い、日々励んでいます。自分たちで組織をまとめ、運営していくことは大変ですが、多くの学びがあります。どんな組織・チームにも規律はありますが、ここで磨かれた協調性や規律に対する意識は、社会に出ても生かしていける素養だと感じます。私は2年次の夏に肩を故障し、投げることができなくなりました。野球人生で初めての出来事だったので戸惑いましたが、先輩が「焦らずゆっくり治せ」と言ってくださったことが励みになり、ケガの期間中でも継続してトレーニングを行うことができました。それが下半身の強化につながり、打撃力の向上に成功。3年次の春季リーグに出場し、私たちのチームは「2017年春季リーグ戦優勝」という大きな結果を残すことができました。 文武両道(学業と部活動の両立)はもちろん大変ですが、大学生活は自立する力を養うための大事な期間でもあります。私は朝早く起きて課題を行ったり、授業の空きコマを利用して次の授業に備えるなどの工夫をしていました。今後の目標は、もう1度リーグ戦で優勝し、池袋でパレードをすることです。本年度は副将にも任命されたので、しっかりチームを引っ張り、勝利に向けて頑張っていきたいです。クラブ・サークル共通の趣味や目的をもった仲間が集まるクラブ・サークル。池袋と新座、キャンパスの垣根を越えて交流が行われています。運動系や文化系、伝統のあるクラブから新しいことに取り組むサークルまでさまざまです。ここで出会う仲間との経験は、大学生活でしか得られない貴重なものになるでしょう。大会で優勝を経験、チームの中で己を鍛える 入学前にオープンキャンパスで立教大学を訪れた際、素敵なキャンパスだと心惹かれたことを覚えています。チャペルがあり、学生キリスト教団体の活動も盛んで、あたたかい雰囲気が魅力な大学だと思います。私はパイプオルガンを習っていた経験もあり、「立教大学オーガニスト・ギルド」に入部しました。池袋・新座両キャンパスで行われる礼拝で、パイプオルガンの奏楽奉仕をしている団体です。毎朝池袋キャンパスで行われる始業の祈り、立教大学のサークルや部活の節目に行われる特別礼拝などの奏楽をしています。演奏会とは違い、オルガンの奏楽は、人の祈りを支える大切な役割があります。誰かの支えになりたいと思い奏楽を重ねる中で、礼拝に訪れた方に声をかけて頂けることもあり、やりがいを感じます。 パイプオルガンの面白いところは、同じ曲を弾いても、弾く人や日によってオルガンの鳴り方が違うところです。練習不足や、疲労度合いなども音に出ます。レッスンでは「生き方が音に出ているよ!」と言われ、自分が苦手な部分にも立ち向かうようになりました。そして、本気で取り組んだからこそ、自信をもてることが増えました。オルガン中心の学生生活でしたが、クリスマス実行委員会としても4年間活動していました。イルミネーション点灯式や企画礼拝といったクリスマス行事を代表するプロジェクトに携わるなど、立教大学だからこそ経験できたことが多くあり、充実した毎日でした。わたしの成長が、チャペルの音色になる■2017年東京六大学野球春季リーグ戦 優勝■第66回全日本大学野球選手権大会 優勝NEWS■2018年 英国教会音楽研修実施NEWS観光学部 観光学科体育会野球部所属長崎県 島原高等学校富木歌穂林田景太136

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