立教大学 大学案内2019
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※旧江戸川乱歩邸は、毎週水・金の10時30分~16時に一般公開。応接間や土蔵を見学できます(事前予約は不要)。学習スタイルに呼応した現代の自習空間 池袋図書館は、ロイドホール(18号館)の地下2階から3階までの5フロアと12号館の地下2階から1階までの3フロアが一体化した、収蔵可能冊数200万冊、閲覧席数1,530席以上を誇る、国内の大学でも屈指の大規模図書館です。現在約112万冊の蔵書があり、自由に閲覧することができます。 近年注目されているディスカッションや共同作業などのグループでの学習に対応するため、ラーニング・スクウェアやグループ学習室を設けています。また、多彩な閲覧席、飲食可能なテラスやリフレッシュルームなども配し、利用者の長時間利用に配慮した工夫をしています。地域連携の役割も果たす総合学習空間 新座図書館は、観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部および各研究科が中心となって利用する総合学習・研究図書館で、国連世界観光機関(UNWTO)の寄託図書館機能を担っています。また、新座市民の利用を受け入れており、地域連携の役割も果たしています。 蔵書は約26万冊、閲覧席数は540席以上あり、1階が閲覧フロア、2階がラーニング・コモンズとなっています。館内全域に無線LANを配備し、静粛な閲覧スペースやAVブース、AVルームのほか、グループで話し合いながら学習できるエリアもあり、多様な学習形態に対応した諸設備を整えています。江戸川乱歩の旧邸、蔵書、資料を保存昭和9年より池袋に居を定めた江戸川乱歩は、昭和40年の没年までこの地で過ごしました。2002年に旧乱歩邸と蔵書が立教大学へ帰属することとなり、2006年、大衆文化研究センターが発足しました。乱歩旧蔵の単行本、雑誌は、立教大学図書館のオンライン蔵書目録で検索でき、研究のためであれば事前申込のうえ、閲覧も可能です。立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター池袋キャンパス自動書庫と貴重書庫以外の資料は、自由に閲覧することができます。自動書庫は指定した資料を短時間で指定したフロアに出納できます。書架学生が自由に集まりホワイトボードや映像教材を使いながら、グループ学習をすることのできる空間です。自主ゼミの活動などに利用されています。ラーニング・スクウェア学習形態に応じた「グループエリア」「グループ学習室」「多目的スタジオ」の3種類のスペースで構成され、グループ学習を中心にさまざまな学習形態に対応しています。「しおり」(新座図書館ラーニング・コモンズ)貸出用ノート型PCを含め、230台以上を備えています。AVブースは個人用を19ブース、2人用を2ブース設け、授業での課題にも十分に対応しています。PC環境とAVブース貸出用ノート型PC300台を含め、約600台を備えています。地下2階を除く館内全域に無線LANが配備され、インターネットを利用することができます。充実のPC環境新座キャンパス135図書館RIKKYO LIFE

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