立教大学 大学案内2017
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異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科学部プログラムでフランスに半年間語学留学、大学間協定校リヨン第3大学(フランス)へ派遣留学東京都 立教池袋高等学校2年次に学部のプログラムで半年ほどフランスに語学留学し、帰国後、身についた語学を使って現地で勉強したいと思い、1年間の交換留学を考えました。フランスの中でもリヨンを希望したのは、地域独自の文化が未だに根強く残っていること、日仏翻訳の授業が選べること、また観光客が少ないので言葉にも力を入れられるという点からです。留学先で苦労した授業は、「フランス20世紀文学」です。歴史的なバックグラウンドや美術の知識がないと深く理解することは難しく、教養の大切さにあらためて気づかされました。しかしそこであきらめるのではなく、どれだけ主体的に勉強して理解に繋げるかが大切です。知識があれば興味も深くなり、毎日歩く街並みも違って見えるようになります。何より新たなものの見方、可能性を考えられるため、人にも優しくなれると思いました。留学は、世界中から集まった人たちと仲良くできるのも醍醐味です。私は学生寮に住み、アフリカ人と多く知り合いました。毎日夜遅くまで議論したり、ときには踊ったり。彼らは私の留学生活を語るうえで欠かせない存在です。おかげで今まで紙上だけだったアフリカの知識に血が通い、興味をもつようになりました。実際に自分の身を未知の土地におくことで新たな視点をもてるようになったのが留学の大きな成果です。今後も勉強を続け、人々が感受性をもって暮らせるような社会をつくる手助けをしたいと考えています。柳川侑一郎高校生の時、外国語に興味をもち、独学で日本語を勉強していました。新聞記事もよく読んでいて、特に京都や東京の建築術についての記事は興味深く、現地に行って見てみたいと思ったのが留学のきっかけです。来日前は日本語が上手に話せなかったので、自分が専門としているビジネスを英語で学べることと、上達したい日本語の授業があることが大学を選ぶポイントでした。立教大学は、英語で学ぶビジネスの授業が数多く、さまざまなレベルの日本語授業もあり、自分のめざしていたことが実現できると感じ、留学を決めました。国際ビジネスの授業は英語で行われますが、日本人の大学生もいます。みなさん本当に優しく、すぐに仲良くなれて嬉しかったです。また、立教大学は留学生のためのサポートも充実しています。国際センターは、メールの返信が早いので助かりますし、楽しいイベントをたくさん開催しているので、日本の文化について勉強することができました。普段の生活はドイツとほぼ変わりなく過ごせていますが、立教大学はドイツの大学と違って毎回宿題があり大変です。でもやった分だけ日本語が上手になっていくことを実感できるので日々頑張っています。留学は、貴重な経験です。専門分野や日本語の勉強ができるだけでなく、素敵な友達が作れ、日本語や日本の文化を勉強することもできます。帰国後はドイツの大学で卒業まで約1年間勉強し、卒業後は、いつか日本に戻ってきたいと思っています。経営学部 国際経営学科ドイツの大学間協定校テュービンゲン大学からの留学生(1年間)Molter Vanessa自身を未知の地におくことで新たな知識、視点が身につく英語で行われる授業でも多くの日本人学生と交流できます129留学・海外研修制度学生生活

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