立教大学 大学案内2018
129/196

本気で向き合うと結果がついてきます。大学時代の経験が自分の強みにとができました。また、同期のメンバーとは常に本音を言い合ってきたので、成長するきっかけをたくさん与えてもらったと思います。 学年が上がるにつれて、どんなことも多くの人に支えられて成り立っていることや、サッカーを通して人の心をも動かすことができる喜び、そして努力と感謝がいかに大切かを実感しました。人も、スポーツも、本気で向き合うことで何かを得られるのだと思います。部活を中心に過ごしてきた4年間の大学生活は、本当に充実したものになりました。立教大学での経験は、必ず自分の強みになります。今後も、努力と感謝ができる人間であり続け、自分を支えてくれたみなさんに恩返ししていきたいです。 校までやっていたサッカーを大学で続けていくか、入学当初は悩みました。ですが、周囲の応援や、もっと上手くなりたいという自分の思いも強くなって、体育会サッカー部への入部を決めました。練習場は実家から片道2時間の道のりでしたが、部活の楽しさ、そして両親のサポートがあり、4年間継続して通うことができたと思います。結果としては、2年次に東京都新人サッカー大会で優勝。4年次は関東リーグ昇格には届かなかったものの、東京都リーグで4位になり、関東大会まで進みました。部活に本気で取り組んできたからこそ成し遂げられた、貴重な経験です。仲間にも恵まれ、信頼できる先輩方や、どんな時も支えてくれる後輩たちと出会うこ内田早紀時は頭を切り替え、頼れるところは仲間を頼り、支えられながら取り組みました。授業の課題が重なって学業との両立に焦りもありましたが、優先順位や達成目標を決めることで乗り越えられたと思います。なかでも新座キャンパス学園祭IVY Festaへ毎年参加できたことは自分にとって大きく、年を追うごとに作業に慣れ、積極的に関われていける喜びを感じました。 4年間で学んだことは、目の前の物事に一生懸命に、丁寧に対応することの大切さです。振り返ると、イベントなどで積んできた実績が、代表を任せてもらえる信頼に繋がり、部員と良好な関係を築けたと思います。この経験を活かし、社会人として今後より多くの人と信頼関係を築いていきたいです。 学に入り、新たに何かを始めたいという気持ちでサークルを探していた時、茶道研究会を知りました。日本文化に触れたい思いもあって、直感的に入部を決意。茶道研究会は小規模なサークルで、外部師範の指導のもと、部員との交流を楽しみながら本格的なお点前を学ぶことができます。地域イベントや学園祭への参加のほか、近年は留学生を対象としたお茶会も開催しています。 想い出深いのは、3年次に茶道研究会の代表となり、携わった数々のイベントです。準備は、部員と役割分担しながら進行。本番では、状況に合わせて、臨機応変な動きが求められました。作業量が想像以上に多く、対応に不安を感じることもしばしば。そんなイベントでの経験や実績が多くの人との信頼関係を築きます観光学部 観光学科茶道研究会所属東京都 八王子学園八王子高等学校森田晶彦社会学部 社会学科サッカー部所属千葉県 市立千葉高等学校高大学生生活クラブ・サークル129

元のページ  ../index.html#129

このブックを見る