立教大学 大学案内2018
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チャレンジプログラム立教大学では50を超える多彩なチャレンジプログラム(正課外活動)があります。4つにカテゴライズされたプログラム群の中には、学生同士の交流や社会との交流を通して学ぶものなど、学生の自主性に応える多様なプログラムを用意しています。立教生になる1学生同士で支えあう3さまざまな世界を体験する4まなぶ2学生という同じ立場を活かして下級生、しょうがい学生、留学生などをサポートするプログラム群です。学生同士で支えあう3学生が学生を支援すること(=ピア・サポート)を通して総合的・実践的に学ぶ。◆しょうがい学生 サポートスタッフ◆しょうがい学生 支援室講演会◆学生サポーター◆キャリアセンター 学生サポーターボランティア、異文化交流、インターンシップなどを通して、日常とは異なる世界や人々と出会えるプログラム群です。さまざまな世界を体験する4生きた現場に触れることや、さまざまな他者と関わることを通して総合的、実践的に学ぶ。◆奥中山ワークキャンプ◆日韓キャンプ◆林業体験◆清里環境ボランティア  キャンプ◆農業体験◆立教型インターンシップ◆延世・慶應・立教・復旦 リーダーシップフォーラム学生生活に必要な知識を得たり、大学で学ぶ意味を考えるプログラムや、立教大学の伝統に触れたり、学生生活を楽しむためのプログラム群です。立教生になる1立教大学で目的意識をもって、主体的に学生生活を過ごせるようになる。◆チャペルガイダンス◆キャンパスライフ オリエンテーション◆礼拝(日々の祈り)◆E-Learning 情報倫理◆国際交流行事◆スポーツフェア◆メサイア演奏会人権、ボランティア、対人関係、キャリアなど多様なテーマについて、講義やワークショップなどさまざまな形式で学ぶプログラム群です。まなぶ2自分・他者・社会について考える。学生生活や将来に役立つ能力を身につける。◆災害救援ボランティア講座◆実践! バリアフリー講座◆インターンシップ準備講座◆ITスキルアップ講習会◆救急救命講習会◆日本文化理解講座※上記の他にも多数のプログラムを行っています。詳しくは、www.rikkyo.ac.jp/rikkyo_challenge/ をご覧ください。陸前高田スタディ・キャンプ貞本 彩 東日本大震災から6年が経った今、関連ニュースに触れる機会が少なくなった人にとって震災は、忘れがちな出来事かもしれません。しかし、津波に大切なものを奪われたり、仮設住宅での居住を余儀なくされたりしている被災者の方々は、今もその爪痕に向き合い日々を過ごされている、そんな当たり前のことを実感しました。 陸前高田は数々の復興事業を展開し、最低限の衣食住を営めるようになりました。その中でも変わらない被災者のいちばんの憂いは、大事な人や景色を奪われた現実です。私たちにできることは、話を聞き交流する心のケアと、震災を風化させないように周りに伝え「被災地である前に魅力的な町です」と発信することです。そして、また訪れるのも大切。来年も陸前高田に行き、マイナスの状況から立ち直った町と多くのみなさんの笑顔に逢いたいです。風化させないために、できることを文学部 史学科3年次126

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