立教大学 大学案内2019
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充実した環境の中で、スポーツにまつわる学びを深める年次﹇春﹈の時間割年次﹇秋﹈の時間割3年次 東京都 文化学園大学杉並高等学校福﨑 万依子Student’s VoiceMONTUEWEDTHUFRISAT1234566MONTUEWEDTHUFRISAT12345 小学生の時から約13年間バスケットボールを行ってきた私にとって、スポーツは身近でかけがえのないものです。その魅力を多くの人に伝えていきたいと考え、本学科を志望しました。ここには、さまざまな競技経験のある友人や、気さくに接してくださる先生方とともに、自分の学びたい事や挑戦したい事を積極的に行える環境が整っています。生体の機能を学ぶ「生理学」や「栄養学」など、健康の基礎となる授業のほか、「スポーツウエルネス心理学」など多元的な健康観を学べる授業も充実しています。 この学科で過ごしてきた3年間、積極的に何かに取り組むことで新たなコミュニティが生まれるということや、問題に直面した際の答えの導き方など、授業外でも多くのことを学べました。これから社会に出ていく上で、培ったものを生かして邁進していきたいと思っています。教職原論スポーツスタディ2コミュニティ福祉学入門解剖学・生物学フランス語基礎1スポーツジャーナリズムの現在心理学1解剖学・生物学教育心理学英語プレゼンテーション英語ディスカッション1フランス語基礎1運動方法学演習基礎演習スポーツウェルネス学入門英語ライティングスポーツコーチング演習立教ゼミナールファッションの思想リハビリテーション論障害者スポーツ論動作分析法演習専門演習美術と社会スポーツビジネス論ウェルネスプロモーション論身体人類学授業紹介■専門演習 ■卒業研究 ■インターンシップ ■スポーツウエルネス心理学 ■バイオメカニクス ■ユニバーサルスポーツ援助技術演習 ■スポーツマネジメント論 ■ウエルネスプロモーション論完成期3■スポーツウエルネスワークショップ ■スポーツ社会学 ■ウエルネススポーツ医学 ■運動・スポーツ栄養学 ■スポーツコーチ学 ■ストレングス・コンディショニング論形成期2■スポーツウエルネス学入門 ■基礎演習 ■運動方法学演習1・2・9■ウエルネス福祉論 ■運動処方・療法 ■運動生理学導入期1PICK UPトレッキングや星空観察から自然を肌で感じ、問題点を探ろうオリンピック問題など、旬のトピックでジャーナリズムを検証歩く、跳ぶなどの動作をハイスピードカメラで撮影すると?■スポーツジャーナリズム スポーツとメディアをめぐる歴史的・実践的経験に関する講義から、スポーツジャーナリズムの理解を深めます。また、スポーツ報道における現在の日本のメディア問題や、日本のスポーツの未来、さらに「スポーツとは何か」というテーマについて考察していきます。■動作分析法演習 スポーツパフォーマンス向上、健康増進などにかかわる身近な身体動作をハイスピードカメラや床反力計、光学式モーションキャプチャシステムなどの機器を用いて計測します。学生が被験者になって計測し、分析・考察することにより、身体動作の仕組みを生体力学的に解釈します。■運動方法学演習6(キャンプ) 日本の秘境、新潟県の奥只見を舞台に、湖でのカヌートレッキング、ブナ林や星空の観察、植生およびイヌワシの観察、川での水遊び、野営やキャンプファイヤーなどの活動を通じて、自然を幅広く体感します。そして、日本の自然環境の問題点や、将来の自然環境のあり方について討議を重ね、学習していきます。『障がい者スポーツのボランティア講習会』を学生が企画・開催TOPICS2017年11月30日、12月14日、2018年1月11日の3回にわたり、スポーツウエルネス学科の3年生有志(代表:佐々木綾乃)が企画した講習会が、新座キャンパスの体育館で開催されました。対象は学科の1年次生であり、2020年に開催を控えた東京パラリンピックに向けて、障がい者スポーツにボランティアの視点から興味をもってもらうことを目的としました。講師として、車いす陸上競技の元パラリンピアンで本学大学院の修了生である千葉祗暉(ちば・まさあき)氏を迎え、障がい者と障がい者スポーツとを理解し、実際に車椅子バスケットボールを体験しながら、障がい者スポーツの大会等でどのような関わり方や支援ができるかを学ぶ、たいへん良い機会となりました。コミュニティ福祉学部 スポーツウエルネス学科123▶詳しくはWebサイトへ www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/chs/department_03.html上記以外にも多様な科目が展開されています。詳細はシラバス検索をご利用ください。立教シラバス

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