立教大学 大学案内2019
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専任教員と担当科目濁川孝志 ウエルネス福祉論、運動方法学演習6(野外活動:キャンプ)ほか松尾哲矢 スポーツ社会学、ユニバーサルスポーツ援助技術演習 ほか沼澤秀雄 スポーツコーチ学、運動方法学演習2(陸上競技)ほか安松幹展 運動生理学、スポーツ科学総論 ほか佐野信子 ウエルネスプロモーション論、健康運動指導演習 ほか杉浦克己 運動・スポーツ栄養学、ウエルネス科学総論 ほか加藤晴康 ウエルネススポーツ医学、循環器検査・救急処置演習 ほか大石和男 スポーツウエルネス心理学、メンタルマネジメント ほか石渡貴之 生理学、運動処方・療法、発育・発達・加齢論 ほか石井秀幸 バイオメカニクス、動作分析法演習 ほかカリキュラムの特徴卒業後の活躍の場も視野に入れた海外インターンシップ2つの教育研究領域でウエルネスの専門的課題を追究ウエルネス科学系の科目を基礎に置き、身体科学、健康運動支援、アダプテッドスポーツなどについて学び、それらをベースとしたスポーツコミュニティの形成について考究。運動やスポーツをとおして、個人個人のウエルネスを向上させるための理論と方法論の構築を目指します。健康運動領域スポーツ科学系の科目を基礎に置き、運動方法学、スポーツコーチング、体力トレーニング理論などについて学び、それらをベースとしたスポーツ文化の生成について考究。すべての人間の適応の可能性を広げ、スポーツパフォーマンスの向上と高度なスポーツ文化の創造に寄与するための理論と方法論の構築を目指します。スポーツパフォーマンス領域フロリダ・ディズニーワールドでの研修キャリア教育の一環として、インターンシップは非常に重要な位置づけにあります。その行き先は、スポーツビジネス業界、行政など多彩で、現在は海外インターンシップとしてフロリダ(ディズニーワールド)、イギリスのNPOなどにも参加しています。将来的にはヨーロッパ各国のサッカー協会など、海外に広く開拓していくことも検討しています。スポーツウエルネス学科は2つの教育研究領域を設定し、運動やスポーツの支援およびウエルネス社会の構築に向けた、身体運動・処方・援助・コミュニティシステム形成など、専門的な課題について考究します。スポーツ文化と人とのかかわりを学び、ウエルネス社会の構築を探究。スポーツウエルネス学科コミュニティ福祉学部 ■ COLLEGE OF COMMUNITY AND HUMAN SERVICES身につく力スポーツ文化の創造に寄与する理論と方法論スポーツ環境の問題点や課題を見出し解決する力さまざまな人に向き合い支援する福祉マインドウエルネスとは、心身の健康だけでなく、価値観や生きがいなども含む多元的な健康観です。高齢化や生活習慣病の蔓延、ストレスによる社会不適応などが顕在化する現代は、まさにウエルネスの向上が求められている社会といえるでしょう。スポーツウエルネス学科は「健康運動」と「スポーツパフォーマンス」の2つの視点から、人々のウエルネスの向上に向けた運動とスポーツのあり方について、医科学、生理・心理学、人文・社会科学など、総合的なアプローチを行い、すべての人が心身ともに楽しく健康に生活できるウエルネス社会の構築を探究し、実現に寄与する人材を育成します。122

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