立教大学 大学案内2018
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▲詳しくはWEBサイトへ www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/cp/department_02.html1・2年次の演習で基礎をかため3・4年次の2年間で専門的テーマを追究3・4 年次の「専門演習」学習を前提として、1年次の「入門演習1、2」で本学科の基本的な考え方とスキルを身につけ、2年次春学期の「基礎演習」や専門展開科目(一部1年次秋学期から履修可)で実践的な思考力を鍛え、知見を深め、そして身体技能をも高めて自身の問題への関心を明確化していきます。「専門演習」では、同一クラスで継続して専門的テーマを追究します。指導教員の専攻分野によって形式や内容はさまざまで、ゼミナール形式の授業で文献調査やフィールドワークを通して卒業論文を執筆するクラスや、ワークショップ型の授業で映像作品やダンス・演劇などの卒業制作を完成させるクラスもあります。早い時期から幅広い学習を心がけ、自分を発見し、専門演習で焦点の定まった研究ができるよう指導していきます。「身体」と「映像」の2つを中心テーマに講義、演習、ワークショップで実践的知性を育てる映像身体学科では、「身体」と「映像」を、思考・表現・社会といった幅広い切り口で学ぶとともに、生態心理学や認知科学の視点からのアプローチも行います。映像身体学科の野村稔さんの作品『シューカツ(仮)』が、第13回JCF学生映画祭in山形〈短編部門〉において、準グランプリを獲得しました。JCF学生映画祭は、「次代を担う映画監督の発掘と育成!」をテーマに、たくさんの才能を輩出しています。野村さんは、長年テレビ番組の制作をしてきた佐藤一彦教授のゼミで映画制作の勉強をしてきました。学生作品『シューカツ(仮)』が「JCF学生映画祭in山形」で準グランプリを受賞TOPICSカリキュラムの特徴大山載吉 映像身体論、映像哲学松田正隆 身体表現論、演劇、 パフォーマンス研究加藤千恵 古代中国思想史、道教思想史田﨑英明 身体社会論、 ジェンダー/セクシュアリティ理論江川隆男 西洋近現代哲学、 精神と身体の哲学、身体倫理学万田邦敏 映像表現論、映画篠崎 誠 映像表現論、映画香山リカ 臨床精神医学、病跡学佐藤一彦 次世代メディア論と その制作手法の開発 (4K/8K、電子書籍、 DTP技術など)中村秀之 映画研究、表象文化論山本尚樹 身体運動発達、生態心理学江口正登 パフォーマンス研究、 表象文化論丁チョン 永ヨン斗ドゥ ダンス・身体表現相馬千秋 身体表現論、演劇、 アートプロデュース日高 優 映像身体論、写真論石山智弘 映像技術、高精細映像専任教員と演習テーマ・研究分野20世紀以降の人間のあり方に映像がもたらしてきた変化は、まだどんな学問によっても充分に解明されていません。現代人のものの見方や感覚に計り知れない影響を与えている映像(映画、テレビ、コンピュータ画像、写真など)の力と、その可能性を追求します。映像学人間の身体は、解剖学的な要素の集まりとしては、決して語ることができません。古今東西の身体の思想と技法・医術・表現などの学習を通じて、身体の知を統合的な身体学として編み直し、これを身体パフォーマンスと結びつけて新しい人間学を研究します。身体学第一線で活躍するプロフェッショナルが指導にあたる、4年間の学びのステップ身体系と映像系の科目を並行して学び、二系列の関わりを深く理解します。また、1年次から演習科目を配し、学習を積み重ねることで自身の問題への関心を掘り下げます。授業は研究者、著述家、アーティストなど第一線で活躍するプロフェッショナルが担当し、熱心に指導していきます。ステップ1ステップ2ステップ3映像と身体それぞれについて、哲学、社会学、生命科学などの諸成果を取り入れながら学び、並行して「映像制作」「ダンス」「演劇」に関する実際の経験から映像と身体の関係を把握します。映像と身体に詳しくなる(1・2年次)本格的な講義、演習がスタート。プロとして活躍する教授陣の多彩な授業から、学科の中核となるカリキュラムを修めます。4年次には、学習の成果を卒業論文または卒業制作としてまとめていくことができます。斬新なカリキュラムを学習(2~4年次)広告、情報、映像コンテンツに関するクリエイティブ産業、自治体などにおける文化活動のプランナー、健康産業、一般企業も含めた幅広いフィールドを想定しています。表現者・アーティストとして活躍の場を広げていく際にも、映像身体学科で学んだ基礎が必ず役立ちます。卒業後のイメージ上記以外にも多様な科目が展開されています。詳細はシラバス検索をご利用ください。立教シラバス●映像身体学入門1 ●入門演習1 ●現代心理学入門導入期●専門演習 ●現代演劇論 ●映像表現史 ●医学身体論 ●映像学文献購読 ●身体学文献購読 ●卒業論文・卒業制作指導演習 ●卒業論文・卒業制作 完成期●映像身体学入門2 ●入門演習2 ●基礎演習 ●学部統合科目●フィルム・スタディーズの基礎 ●養生論の思想 ●身体系・映像系ワークショップ ●戯曲シナリオ演習 ●身体社会論 ●写真映像論 ●身体の思想 ●映像の思想形成期授業紹介PICK UP21世紀に生きる私たちの暮らしに、映像は深く、そして広範に浸透しています。実は、写真こそが、19世紀という時代に人類史上初めて出現した、この映像なるもの、つまり、カメラという機械の知覚像なのです。この授業では、映像の起源ともいえる写真の本質を、映像身体学の基礎を踏まえて考察しながら、ドキュメンタリーからファッション、肖像や風景の写真に至るまで、その多様な表現を探り、写真映像の力について考察します。●写真映像論日本を代表する写真家、木村伊兵衛の写真を読む!現代心理学部映像身体学科121

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