立教大学 大学案内2019
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体験から得た学びで、地域をもっと暮らしやすく年次﹇秋﹈の時間割年次﹇秋﹈の時間割大島 康宏Student’s VoiceMONTUEWEDTHUFRISAT1234566MONTUEWEDTHUFRISAT123453年次 東京都筑波大学附属視覚特別支援学校高等部 本学科では、実際に現地を訪れるフィールドワークや、自治体が開催する政策提言フォーラムなどへの参加の機会が充実しています。講義のテーマは過疎化や高齢化が進んだ地域、ボランティアやNPO、東日本大震災の復興など多岐にわたり学ぶ範囲も広いため、何を重点的に学べば良いか迷うこともありますが、広い視野をもつことで見えてくるものも多いと感じます。私が課外活動で復興支援や防災を生かした地域づくりに積極的に参加しているのも、本学科での学びがこれからの地域づくりを考える上で重要であり、実際に自分自身で体験したいと思ったからです。主体的に学ぶことで、知りたいことがより明確になり、自らの意見や考えをしっかりもつことができるようになりました。 将来は、高齢者やしょうがい者といった枠組みを超えて、誰もが暮らしやすい地域をつくっていきたいと考えています。しょうがいと人権政治とマスコミドイツ語基礎2キャリア形成論2統計学入門政策学の基礎知識英語プレゼンテーション2英語ディスカッション2ドイツ語基礎2社会教育施設論2習俗と人間英語ライティング中国語圏の社会家族心理学の基礎エスニシティ論生涯学習概論2逸脱と紛争の修復Debateリーダーシップ論フィールドスタディ自然と人間の共生コミュニティ平和論社会教育計画2授業紹介■卒業研究 ■ボランティア論 ■社会開発論 ■多文化社会論■公共哲学 ■自治体政策論 完成期3■フィールドスタディ ■まちづくり論 ■コミュニティスタディ ■社会問題の社会学 ■いのちの倫理学 ■福祉制度論形成期2■基礎演習 ■コミュニティ政策学入門 ■統計学入門 ■コミュニティ福祉学 ■リサーチ方法論1 ■政策学の基礎知識導入期1PICK UP途上国で生活する貧困層の幸せを実現するために必要なこととは?「コミュニティ政策」とは? 奥深さ、面白さを知る第一歩途上国援助、子育て、復興支援など興味のある課題に実践的にチャレンジしよう■コミュニティ政策学入門 まず「コミュニティ政策」とは何かを理解します。そして、健康・福祉・雇用など生活に密着した課題に着目し、ボトムアップの民主的参加によるコミュニティ形成をとおして、より良い暮らしの実現を目指す方法を学びます。■フィールドスタディ 社会問題への気づきの視点を学び、フィールドでのかかわりをとおしてテーマについての理解を深めます。春学期に文献・資料の準備作業を行い、夏季休暇などを使って現場で実践。秋学期には体験したことをレポートにまとめます。排除型社会における社会的包摂への支援について考える外国人労働者、結婚移住女性やその家族が抱く困難や、社会生活上の課題を学び、彼らの子どもたちへの補習教室をとおし、理解を深めます。コミュニティビジネスを考える困難を抱える人々への支援や地域づくりのために、支援者や住民が主体となって立ち上げる事業組織を、訪問も交えながら多面的に学びます。■国際NGO論 貧困や紛争の発生要因はどこにあるのでしょうか。子どもの労働はなぜこれほどまでにも深刻なのでしょうか。また、私たちの生活とどのように結びついているのでしょうか。講義では、国際規模での社会問題に焦点をあて、国際NGOによる草の根レベルでの活動と役割について学びます。コミュニティ福祉学部 コミュニティ政策学科119▶詳しくはWebサイトへ www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/chs/department_01.html上記以外にも多様な科目が展開されています。詳細はシラバス検索をご利用ください。立教シラバス

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