立教大学 大学案内2019
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専任教員と担当科目河東 仁 人間心理の深層、日本の文化と思想 ほか北島健一 コミュニティビジネス、雇用と福祉 ほか木下武徳 コミュニティ政策学入門、社会政策 ほか空閑厚樹 いのちの倫理学、持続可能な福祉コミュニティ ほか★小長井賀與 逸脱と紛争の修復、司法福祉論 ほか権 安理 公共哲学、コミュニティ平和論 ほか斉藤知洋 統計学入門、データ分析法 ほか阪口 毅 社会調査法、質的リサーチ ほか三本松政之 現代コミュニティ論、社会問題の社会学 ほか鈴木弥生 社会開発論、国際福祉論 ほか外山公美 行政学、政策過程論 ほか原田晃樹 自治体政策論、パートナーシップ論 ほか藤井敦史 NPO論、ボランティア論 ほか★山口綾乃 グローバル社会で活躍するための英語、 英語で学ぶコミュニティ政策 ほか★印は2019年3月退職予定カリキュラムの特徴少人数のゼミナール形式で現場・実地・実践を学ぶプログラム社会問題への気づきの視点を学び、ボランティア参加などフィールドでのかかわりをとおしてテーマについての理解を深めます。最終的にはグループごとにテーマを掘り下げ、報告書をまとめます。フィールドスタディ(2年次)国内外の実習(就労)体験を通じて、社会問題への理解と関心を深めます。•政府系:市役所、特別区、中央省庁の 地方支分部局•国際NGO系:海外で生活支援や就業 支援を行っているNGOの日本事務所・NPO系:環境教育、高齢者在宅サービス、 精神障がい者の仕事起こし・企業系:食品、旅行、教育、不動産、百貨店 などの企業・海外系:フロリダ(米)、ロンドン(英)、 ベトナムの社会的企業などインターンシップ(3・4年次)途上国の社会問題、まちづくり、障がい者の就労など、担当教員の指導のもとに自主的に学習課題を設定し、フィールドワークや文献資料の精読などを行い、その成果を発表します。コミュニティスタディ(3・4年次)日本語による指導のほか、英語による指導・執筆も行っています。卒業研究・卒業研究指導(4年次)社会調査の企画から実施、データ分析、報告書作成に至るまでのプロセスを体験的に学習します。社会調査士資格を取得するための必修科目となっています。社会調査実習(3・4年次)3つの教育研究領域を柱としたカリキュラム構造政策策定、政策実施過程、政策評価の理論やその実際について学ぶとともに、地方自治、地方財政、自治体政策、家族・住宅・環境などにかかわる福祉的生活問題や政策の検討をとおして、公共システム、法制度、政策機能などについて学びます。コミュニティ政策学領域社会問題解決のために、コミュニティ形成という視点から、まちづくり、コミュニティビジネス、パートナーシップ、市民参加、NPO・NGO、多文化共生、社会開発、国際協力、紛争修復などの実践的活動や、国内外のコミュニティ理論について学びます。コミュニティ形成学領域公共哲学、コミュニティと宗教、コミュニティと文化、いのちの倫理学、生命倫理政策、福祉心理学、ソーシャルサポート論、家族援助論、余暇生活論などの知見を通じて、価値や人間の心理について学びます。コミュニティ人間学領域1年次は「基礎演習」でレポートの書き方やプレゼンテーションなどスタディ・スキルを修得し、4年間の学生生活をとおしてどう学ぶべきかを考えます。2年次からは、教室以外のフィールドや現場での体験学習を行います。コミュニティ政策学科の専門科目は、3つの教育研究領域に配置された複数の科目で構成。コミュニティを創造するための効果的政策の開発と、その前提となる人間理解を探究できるように体系化されています。福祉社会を築くための多角的なアプローチを学ぶ。コミュニティ政策学科コミュニティ福祉学部 ■ COLLEGE OF COMMUNITY AND HUMAN SERVICES身につく力コミュニティの現状を理解し解決策を考える力国際的な視野から社会問題を分析する力住民の福利を向上させる政策を策定する力コミュニティ政策学科では、コミュニティを基盤として人権を尊重し、①いのちのつながり、②自発的な参加、③居場所を大切にし、より良い生活の実現を考えます。グローバル社会においては、貧富の差や難民といった社会問題がますます深刻化しています。それらを解決するためには、地方政府だけではなく、住民組織やNGO、NPO、社会的企業なども加わってのコミュニティづくりが重要です。そこで、講義のほかにも国際NGOやNPOへの訪問、英語による異文化交流、アートプロジェクトの実施、政策フォーラムへの参加、小学校でのボランティア体験などの幅広い活動を通して、多角的なアプローチを習得していきます。118

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