立教大学 大学案内2018
114/196

生活に密着する学びが、人生を豊かにしてくれます 将来的にスポーツに関わりたいと思い、本学科に入学しました。ともに高め合える仲間とさまざまな視点から学ぶことで、私たちの生活におけるスポーツの重要性を強く感じます。私はスポーツ社会学を学ぶ松尾先生のゼミに所属し、女性スポーツについてグループ研究を行いました。先生のご指導のもと班員と協力した結果、日本スポーツ政策会議SPJにおいて優秀賞を受賞することができ、よい経験となりました。また、水泳部シンクロ競技では全国5位に入賞し、インストラクターのアルバイトもしています。ここでの学びはどれも生活に密接に関わっており、毎日が充実しています。学生の声3年次 朝倉菜緒/埼玉県 蕨高等学校スポーツウエルネス学科コミュニティ福祉学部College of Community and Human Servicesスポーツ文化と人との関わりを学び、ウエルネス社会の構築を探究。ウエルネスとは、心身の健康だけでなく、価値観や生きがいなども含む多元的な健康観です。高齢化や生活習慣病の蔓延、ストレスによる社会不適応などが顕在化する現代は、まさにウエルネスの向上が求められている社会といえるでしょう。スポーツウエルネス学科は「健康運動」と「スポーツパフォーマンス」の2つの視点から、人々のウエルネスの向上に向けた運動とスポーツのあり方について、医科学、生理・心理学、人文・社会科学など、総合的なアプローチを行い、すべての人が心身ともに楽しく健康に生活できるウエルネス社会の構築を探究し、実現に寄与する人材を育成します。中学校教員免許、高等学校教員免許、目指せる資格初級・中級障がい者スポーツ指導員、健康運動指導士、レクリエーション・インストラクター ▲詳しくはP.144へスポーツ文化の創造に寄与する理論と方法論スポーツ環境の問題点や課題を見出し解決する力さまざまな人に向き合い支援する福祉マインド身につく力114

元のページ  ../index.html#114

このブックを見る