立教大学 大学案内2018
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●基礎演習 ●コミュニティ政策学入門 ●統計学入門 ●コミュニティ福祉学 ●リサーチ方法論1 ●政策学の基礎知識導入期●卒業研究 ●ボランティア論 ●社会開発論 ●多文化社会論●公共哲学 ●自治体政策論 完成期●フィールドスタディ ●まちづくり論 ●コミュニティスタディ●社会問題の社会学 ●いのちの倫理学 ●福祉制度論形成期カリキュラムの特徴上記以外にも多様な科目が展開されています。詳細はシラバス検索をご利用ください。立教シラバス▲詳しくはWEBサイトへ www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/chs/department_01.html3つの教育研究領域を柱としたカリキュラム構造コミュニティ政策学科の専門科目は、3つの教育研究領域に配置された複数の科目で構成。コミュニティを創造するための効果的政策の開発と、その前提となる人間理解を探究できるように体系化されています。少人数のゼミナール形式で現場・実地・実践を学ぶプログラム1年次は「基礎演習」でレポートの書き方やプレゼンテーションなどスタディ・スキルを修得し、4年間の学生生活を通してどう学ぶべきかを考えます。2年次からは、教室以外のフィールドや現場での体験学習を行います。授業紹介PICK UP政策策定、政策実施過程、政策評価の理論やその実際について学ぶとともに、地方自治、地方財政、自治体政策、家族・住宅・環境などに関わる福祉的生活問題や政策の検討を通して、公共システム、法制度、政策機能などについて学びます。コミュニティ政策学領域社会問題解決のために、コミュニティ形成という視点から、まちづくり、コミュニティビジネス、パートナーシップ、市民参加、NPO・NGO、多文化共生、社会開発、国際協力、紛争修復などの実践的活動や、国内外のコミュニティ理論について学びます。コミュニティ形成学領域公共哲学、コミュニティと宗教、コミュニティと文化、いのちの倫理学、生命倫理政策、福祉心理学、ソーシャルサポート論、家族援助論、余暇生活論などの知見を通じて、価値や人間の心理について学びます。コミュニティ人間学領域社会問題への気づきの視点を学び、ボランティアに参加するなどフィールドでの関わりを通してテーマについての理解を深めます。最終的にはグループごとにテーマを掘り下げ、報告書をまとめます。フィールドスタディ(2年次)日本語による指導のほか、英語による指導・執筆も行っています。卒業研究・卒業研究指導(4年次)国内外の実習(就労)体験を通じて、社会問題への理解と関心を深めます。インターンシップ(3・4年次)・政府系 市役所、特別区、中央省庁の地方支分部局・国際NGO系 海外で生活支援や就業支援を行っているNGOの日本事務所・NPO系 環境教育、高齢者在宅サービス、精神障がい者の仕事起こし・企業系 食品、旅行、教育、不動産、百貨店などの企業・海外系 フロリダ(米)、ロンドン(英)、ベトナムの社会的企業など社会調査の企画から実施、データ分析、報告書作成に至るまでのプロセスを体験的に学習します。社会調査士資格を取得するための必修科目となっています。社会調査実習(3・4年次)途上国の社会問題、まちづくり、障がい者の就労など、担当教員の指導のもとに自主的に学習課題を設定し、フィールドワークや文献資料の精読などを行い、その成果を発表します。コミュニティスタディ(3・4年次)河東 仁 人間心理の深層、日本の文化と思想 ほか北島健一 コミュニティビジネス、雇用と福祉 ほか木下武徳 コミュニティ政策学入門、社会政策 ほか空閑厚樹 いのちの倫理学、持続可能な福祉コミュニティ ほか熊上 崇 ソーシャルサポート論、福祉心理学入門 ほか小長井賀與 逸脱と紛争の修復、司法福祉論 ほか権 安理 公共哲学、コミュニティ平和論 ほか三本松政之 現代コミュニティ論、社会問題の社会学 ほか鈴木弥生 社会開発論、国際福祉論 ほか外山公美 行政学、政策過程論 ほか原田晃樹 自治体政策論、パートナーシップ論 ほか原田 峻 社会調査法、質的リサーチ ほか藤井敦史 NPO論、ボランティア論 ほか山口綾乃 グローバル社会で活躍するための英語、 英語で学ぶコミュニティ政策 ほか専任教員と担当科目途上国で生活する貧困層の幸せを実現するために必要なこととは?●国際NGO論貧困や紛争の発生要因はどこにあるのでしょうか。子どもの労働はなぜこれほどまでにも深刻なのでしょうか。また、私たちの生活とどのように結びついているのでしょうか。講義では、国際規模での社会問題に焦点をあて、国際NGOによる草の根レベルでの活動と役割について学びます。そもそもコミュニティ政策って何?奥深さ、面白さを知る第一歩●コミュニティ政策学入門まず「コミュニティ政策」とは何かを理解します。そして、健康・福祉・雇用など生活に密着した課題に着目し、ボトムアップの民主的参加によるコミュニティ形成を通して、より良い暮らしの実現を目指す方法を学びます。●フィールドスタディ社会問題への気づきの視点を学び、フィールドでの関わりを通してテーマについての理解を深めます。春学期に文献・資料の準備作業を行い、夏季休暇などを使って現場で実践。秋学期には体験したことをレポートにまとめます。途上国援助、子育て、復興支援など興味のある課題に実践的にチャレンジ!外国人労働者、結婚移住女性やその家族が抱く困難や、社会生活上の課題を学び、彼らの子どもたちへの補習教室を通し、理解を深めます。排除型社会における社会的包摂への支援について考える困難を抱える人々への支援や地域づくりのために、支援者や住民が主体となって立ち上げる事業組織を、訪問も交えながら多面的に学びます。コミュニティビジネスを考えるコミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科111

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