立教大学 大学案内2018
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コミュニティ政策学科 政策や福祉、政治や社会学、言語など、幅広い分野を学びたいと考え、本学科を志望しました。関西出身なので関東圏の地域文化に触れたいという思いも強かったです。学ぶうちに、地方創生や人と人のつながりに対して、今まで以上に関心が向くようになりました。現場で学べる機会も豊富で、東日本大震災の復興支援室の活動や2年次以降のゼミでは、関心を経験へと結びつけることができました。この学科には興味のあることに自由に取り組める環境があり、教授も学内外の活動を応援してくれます。いろいろな人と関わることで、自身の世界の広がりを感じる日々です。興味のあることに打ち込め、幅広く活動できますコミュニティ福祉学部College of Community and Human Services学生の声2年次 宮崎晴子/大阪府 桃山学院高等学校コミュニティ政策学科では、コミュニティを基盤として人権を尊重し、①いのちのつながり、②自発的な参加、③居場所を大切にし、より良い生活の実現を考えます。グローバル社会においては、貧富の差や難民といった社会問題がますます深刻化しています。それらを解決するためには、地方政府だけではなく、住民組織やNGO、NPO、社会的企業なども参画してのコミュニティづくりが重要です。そこで、講義のほかにも国際NGOやNPOへの訪問、英語による異文化交流、アートプロジェクトの実施、政策フォーラムへの参加、小学校でのボランティア体験などの幅広い活動を通して、多角的なアプローチを習得していきます。中学校教員免許、高等学校教員免許、目指せる資格社会調査士、初級障がい者スポーツ指導員 ▲詳しくはP.144へ福祉社会を築くための多角的なアプローチを学ぶ。コミュニティの現状を理解し解決策を考える力国際的な視野から社会問題を分析する力住民の福利を向上させる政策を策定する力身につく力110

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