立教大学 大学案内2019
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人に納得してもらう、論理的思考を鍛える年次﹇秋﹈の時間割年次﹇春﹈の時間割行方 勇輝Student’s VoiceMONTUEWEDTHUFRISAT1234566MONTUEWEDTHUFRISAT123453年次 神奈川県 多摩高等学校 法学は堅苦しく難しい印象をもたれがちですが、本学科の授業では法学の基礎を段階的に学ぶことができ、また先生方も言葉1つ1つをわかりやすく丁寧に教えてくださるので、着実に知識を積み重ねることができます。法学ではある事柄に対して、通説・有力説・少数説といったように多くの考え方が乱立することがありますが、先生の解説などを参考に、どの立場の説に立つかを自分なりに考え、説得力をもたせて論じていくことが、理解を深めるためには大切です。授業の中で弁護士時代のエピソードなど貴重な経験談を話してくださる先生もいて、難しい中でも楽しく学ぶことができています。 試験は論述式のものが多く、結論を導くためには要点を整理し順序立てて説明していくことが重要になります。その過程において、文章を書くのに必要な構成力や論理的思考力が、日々鍛錬されていくのを実感します。民法1刑法各論憲法1スポーツの科学スペイン語基礎英語eラーニング生命の歩み英語プレゼンテーションスペイン語基礎生徒・進路指導教育制度論英語ディスカッション2多文化の世界民法1現代企業法西洋法制史日本法制史商法1スポーツプログラム社会地歴教育法1民法5演習商法1超経済原論金融取引法1日本政治思想史ヨーロッパ政治論社会公民教育法1アメリカ政治論ヨーロッパ政治論授業紹介■環境法 ■金融取引法 ■社会保障法 ■租税法 ■知的財産法 ■少年法 ■外国法 ■演習 ■演習論文完成期3■行政法 ■商法 ■労働法 ■経済法 ■民事訴訟法 ■刑事訴訟法 ■国際法 ■法社会学 ■法哲学 ■英米法■法政外国語演習形成期2■法学入門 ■政治学入門 ■基礎文献講読 ■法学基礎演習 ■法政ゲートウェイ講義 ■憲法 ■民法 ■刑法導入期1PICK UP自分の意見を発表し、仲間と話し合う大学の学びのスタイルを覚えよう当たり前のことに「なぜ?」と問うことで「法」とは何かが見えてくる法律や判例はどう扱われるのか? 身近な紛争から考えてみよう指定された文献の該当範囲を読み込んで授業に参加。報告者による発表をもとにグループで議論をします。ステップ 1報告者による発表や各グループのコメントをもとに、全員が意見・疑問を示しつつ討論し、理解を深めます。ステップ 2講読する文献や討論から浮かび上がってきた議論や、発展的な議題をいくつか選び、さらなる議論を行います。ステップ 3■法哲学 法哲学は、法を哲学的に考察する学問です。哲学するということは問い続けるということです。実定法が前提としていることを問い直すことによって、法とは何か、法を貫いている価値は何かを明らかにします。またこの基本的理解を応用して、現代社会の抱えるさまざまな問題(格差・貧困・生命倫理・環境問題・差別など)を考察していきます。■法社会学 法律や判例は社会の中でどのように働いているのだろうか。そもそも法が社会の中で「働く」とはどういうことで、それはどんな要因によって決まるのだろうか。法社会学はこうした問題意識をもとに、身近で起こる紛争を具体例として取り上げて法と社会の関係、裁判と弁護士の役割、そして裁判以外の紛争解決手続きの意義などを考えます。■基礎文献講読 法学・政治学を専門的に学ぶための導入授業です。法学・政治学の入門書や古典を素材として適宜用いて、資料の収集方法・プレゼンテーションの作法・レポート作成の方法・読解力・論理的思考力などを身につけていきます。下記は進め方の一例です。法学部 法学科105▶詳しくはWebサイトへ www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/lp/department_01.html上記以外にも多様な科目が展開されています。詳細はシラバス検索をご利用ください。立教シラバス

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