立教大学 大学案内2018
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立教大学観光学部は、観光の役割が高まる社会で活躍する人材を育てることを第一の目標としています。観光の現場で活躍できるだけではなく、観光に関する総合的・体系的な視点を身につけることによって、社会を力強くリードできる人材を育てます。そして、観光学部のもうひとつの大きな目標は、観光にまつわるさまざまな社会現象を多面的な視点から捉え、そこに課題を発見し、分析して考察し、その構造を人に伝える能力を学生に身につけてもらうことです。観光学部には経営学、経済学、社会学、地理学、人類学、文学、言語学、都市計画学、建築学など、多彩な学問分野に精通した教授陣が揃っています。さまざまな分野の講義や演習を通して、観光現象を分析する眼が養われ、習熟していくことでしょう。これは観光関連産業に限らず、どのような道に進んでも現代社会を生きていくための基本的な力になるに違いありません。多彩な専任教授陣に加え、観光関連企業で活躍する著名な実務家を特任教授に擁し、現場での発見と人文・社会科学を基礎とした分析能力、そして、刻々と変化する現実に関する知識を組み合わせ、理解を図ります。効果的に組み合わされる知識と理論海外提携大学とのネットワークを活かしたプログラム観光学部は世界各地の提携大学との間で相互に協力し合う強固なネットワークを築いています。交換留学や語学留学だけではなく、海外から著名な学者を招いての授業など、国際プログラムが日常的に実施されており、国際感覚を磨くことができる環境です。現場から学ぶ、リアリティに満ちた教育早期体験プログラムやインターンシップ、海外フィールドワークなど多様な体験型学習の機会を提供しています。現場での体験から学生自身が問題意識をもち、発展させ、学んでいく手助けを観光学部は積極的に行います。学生自らが課題を見つけ解決を図ることを指導教員との議論を通じて課題を見つけ、その解明に取り組む指導は、観光学部の教育の特色であり、実践力が養えます。観光学部では、多彩な教授陣による演習を開講し、積極的に学ぼうとする学生の多様なニーズに応える努力をしています。新座キャンパス/1号館前中庭(左)、チャペル(上)、中庭(下)103

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