立教大学 大学案内2019
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奥深い問いにこそ、自分なりの答えを年次﹇秋﹈の時間割年次﹇春﹈の時間割3年次 北海道 北広島高等学校八柳 輝行Student’s VoiceMONTUEWEDTHUFRISAT1234566MONTUEWEDTHUFRISAT12345 中学・高校で放送部に所属しており、将来は放送関連の仕事に就きたいと考えていた頃、立教のメディア社会学科の存在を知りました。その後オープンキャンパスでメディア文化論の井手口先生の模擬授業を受けて非常に刺激を受け、メディア社会学科への入学を決めました。 本学科では、実際にメディアの現場で活躍している方々から授業を受けられるため、実践的で有意義な学びを得られます。「今日のメディアとジャーナリズム」という授業では、毎週新聞記者や報道番組のディレクターなどのゲストに講義をしていただき、「実名報道は是か非か」、「新聞がこれから生き残るにはどうすればいいか」など、与えられたテーマで学生がディベート。高校以前の勉強とは異なり明確な答えが存在せず、多角的かつ論理的に物事を考える力が求められます。自分なりの答えを出すために知恵を絞り出していく学びは、今後にも生きる貴重な経験だと思います。スペイン語基礎2社会調査法2メディア・コミュニケーション論基礎演習社長の履歴書スペイン語基礎2英語ライティング情報処理2英語プレゼンテーション2英語ディスカッション2社会学原論2現代文化論現代社会論メディア・ジャーナリズム実習基礎専門演習1職業選択・キャリア形成論メディア社会特殊講義出版産業論メディア素養論文化表象論広告・PR論仏教の世界スペイン語圏の文学文学講義37社会調査法3授業紹介■卒業論文演習1・2 ■卒業論文 ■卒業研究1・2 ■視覚文化論 ■ニュースの社会学1~6完成期3■専門演習1※ ■専門演習2 ■メディア・テクノロジー・社会 ■メディア史 ■情報法 ■メディア・ジャーナリズム実習基礎・応用※国際社会コースは「Reading Sociology in English」形成期2■基礎演習 ■メディア社会学 ■情報社会論 ■メディア・コミュニケーション論 ■ジャーナリズム論 導入期1PICK UP本来、メディアとはどういうものなのかジャーナリズムとマス・メディアの違いを考えてみよう現役の報道人が講師! 刺激的な討論でテーマを掘り下げる■メディア社会学 社会の中でのメディアとコミュニケーションにかかわるさまざまな現象についての理論を取り上げ、その内容や背景、意義と限界を学びます。現代のメディア状況に対する〈批判的知性〉を養います。■ジャーナリズム論 ソーシャルメディア全盛の時代にあって、公共コミュニケーションの担い手としてジャーナリズム諸活動の重要性が高まっています。その起源やデモクラシーとの関係、今後の問題点を検討していきます。 ■今日のメディアとジャーナリズム 毎回、現役で活躍するジャーナリストをゲストに迎え、メディアの現場に即したさまざまな問題をめぐって履修生たちが高い密度で討論する、創意と緊張感にあふれたアクティブ・ラーニング型クラスです。メディア関連の現場で活躍している方と、かかわる機会はありますか。Q&Aメディア社会学科では新聞社や放送業界など現場経験のある教授陣が指導にあたるほか、メディアの現場で活躍するさまざまな方々を講師として招いています。メディア関連企業でのインターンシップでは、実体験をとおして情報を発信する立場がいかなる視野で社会とかかわっているかを知ることができます。社会学部 メディア社会学科101上記以外にも多様な科目が展開されています。詳細はシラバス検索をご利用ください。立教シラバス▶詳しくはWebサイトへ www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/sociology/department_03.html

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