立教大学 大学案内2018
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カリキュラムの特徴▲詳しくはWEBサイトへ www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/lp/department_03.html法学部では、『立教大学法学部ラーニング・ガイド』を独自に作成し、アップデートして新入生に提供しています。法学・政治学を学ぶ学生が、情報検索、プレゼンテーション、レポート作成、ディベートなどに習熟し、「発見探究能力」を身につけられるよう支援する教材です。『立教大学法学部ラーニング・ガイド』TOPICS上記以外にも多様な科目が展開されています。詳細はシラバス検索をご利用ください。立教シラバス2年次から多くの専門科目が展開され、選択の幅が広いカリキュラム政治学には、現代の新しい情報を分析する能力はもちろん、歴史、哲学など、人間と社会に関する深い思考能力も必要です。そのため政治学科では、2年次から多くの専門科目を配置し、自分の興味や関心に合わせて履修計画を立てることができるカリキュラムを組んでいます。●政治学入門 ●法学入門 ●法政ゲートウェイ講義 ●基礎文献講読 ●憲法 ●民法 ●刑法導入期●政治社会学 ●比較政治理論 ●地方自治 ●比較政治 ●公共政策論 ●日本外交論 ●国際政治史 ●平和研究 ●政治学特殊講義 ●演習 ●法政外国語演習 ●演習論文完成期●政治学基礎演習 ●法学基礎演習 ●現代政治理論 ●国際政治●行政学 ●ヨーロッパ政治論 ●アメリカ政治論 ●アジア政治論●日本政治史 ●日本政治思想史 ●欧州政治思想史 ●政治過程論 ●社会運動論 ●日本政治論形成期授業紹介安藤裕介 欧州政治思想史(近代)原田 久 官僚制、公務員制度、政策類型川崎 修 現代政治理論、政治学史倉田 徹 中国(香港)政治、民主化、アジア政治論松田宏一郎 日本政治思想史松浦正孝 日本政治史、外交史、グローバル・ヒストリー小川有美 ヨーロッパ政治、比較政治、北欧政治佐々木卓也 アメリカ政治外交、冷戦史、日米関係孫 斉庸 政治過程論、日本政治、政治資金研究竹中千春 国際政治、比較政治、南アジア政治、ジェンダー研究吉岡知哉★ 欧州政治思想史(近代)一ノ瀬佳也★ 政治学、政治思想史、公共哲学専任教員と担当科目・研究テーマ「政治学入門」と少人数の「基礎文献講読」「政治学基礎演習」で学習の基礎を築き講義や演習を通じて法学と政治学を幅広く学ぶ専門教育科目は科目ごとに習得目標を定め、教育を実践しています。「憲法1」「民法1」「行政法1、2」「法学入門」「政治学入門」など法学と政治学の学問体系の基本的な知識を習得する1「政治過程論」「国際政治」「行政学1、2」など必要な情報を選択して収集し、社会的な現実を理解・説明する基礎的な技能を習得する2「ヨーロッパ政治論」「アメリカ政治論」「アジア政治論」「日本政治史」など立場や利害、価値観の多様性を理解し、自らの立場を相対化できる倫理的感覚を身につける3「現代政治理論」「日本政治思想史」「欧州政治思想史」など知識・技能・倫理的感覚を総合して、自ら表現する能力を育成する4●政治学基礎演習レジュメを書いて自分の意見を発表し、討論する。これが大学の学びのスタイル!学生が発表し議論する「演習」の形式を通じ、日本と世界の政治・社会が直面する諸課題を検討し、その理解を深めていきます。例として、現代の若者たちが置かれた社会的な立場を明らかにし、発表やディベートを行います。PICK UP例:倉田徹『香港:中国と向き合う自由都市』(岩波新書)などのテキストを読みます。ステップ1コメンテーターが、その論点や疑問点を提起します。ステップ3他の参加者も加わって積極的に討論します。ステップ4報告チームが、担当箇所を要約した発表を行います。ステップ2関連する新聞記事や論文などから理解を深め、プレゼンテーションやレポートで発表します。ステップ5歴史から現在に至るアメリカ政治の理念、構造、対外関係を理解します。●アメリカ政治論大きな影響力をもつアメリカとこれからどう向き合っていけばいい?現代民主主義を理解するために必要な、選挙やメディアについての先端的な分析を学びます。●政治過程論先進国で投票率が低下している理由は? 身近な問題から現代の政治過程を知る★印は2018年3月退職予定法学部政治学科101

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