神戸学院大学 大学案内2018
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現代社会学部 社会防災学科被災地神戸の知を生かし、防災と社会貢献を、理論と実践の両面から学ぶ神戸学院大学は、阪神・淡路大震災の震源地に最も近い大学として、2006年に学際教育機構「防災・社会貢献ユニット」を立ち上げ、防災や社会貢献を実践できる人材を育ててきました。その実績をもとに、2014年4月に社会防災学科を開設。防災・減災や国際協力・ボランティアの基礎を理解し、それを現場で実践するために必要な社会貢献マインドを養成します。学びの軸になるのは、「市民の視点」「行政の視点」「社会貢献の視点」の3つ。それぞれの視点を意識しながら、住民の安全意識の向上や、災害時に必要な行政や地域における人々のつながりなどをいかに実現するべきかを理論と実践の両面から学びます。企業や行政、地域のNPO、海外のNGOなどとも積極的に連携を行い、生きた知を学ぶことができます。4年間の学びのステップゼミナール●現代社会入門●近現代史●危機管理論●マネジメントの基礎●社会統計入門●入門ゼミナールⅠ・Ⅱ●マスコミ論●経済学の基礎●政治学の基礎●法律学の基礎Ⅰ●日本の歴史●西洋の歴史●国際情勢論●行政学の基礎●時事問題基礎Ⅰ●法律学の基礎Ⅱ●東洋の歴史●グループ・アプローチ●ファシリテーター・トレーニング●ボランティア・インターンシップⅠ●ゼミナールⅠ・Ⅱ●日本近現代史●アメリカ社会研究●時事問題基礎Ⅱ●アジア社会研究●地域行政論●キャリアプランニングⅠ・Ⅱ●インターンシップ●ボランティア・インターンシップⅡ●ゼミナールⅢ・Ⅳ●ゼミナールⅤ●卒業研究1年次2年次3年次4年次調査・分析・考察など自ら発展させた学びの成果を4年間の集大成として卒業論文としてまとめます。防災や社会貢献の基礎を学び自分の関心を発見災害時や国際協力、ボランティアの現場で必要な考え方の土台を築きます現場に足を運び学びを実践に生かします養った知識と実践力をもとに研究を進めます基礎共通実習専門基礎科目081

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