神戸学院大学 大学案内2018
51/172

・中学校教諭一種免許状(社会)※ ・高等学校教諭一種免許状(公民)※ ※指定科目の単位修得者が取得できる資格。・FP技能士2級  ・AFP   ・日商簿記検定2級 ・マネジメント(経営学)検定中級  ・ITパスポート など学びのフィールド取得できる資格目標とする資格組織の運営と地元企業との交渉の日々。その中でどう経営学の学びを生かしているのか「成果を出す組織をどうつくるか」ゼミで得た〝気づき〟を実行委員会に応用大学祭中央実行委員会の副会長として組織を束ねる。その運営のヒントは経営学部の学びにあったQおよそ200人の人員を有する大学祭中央実行委員会。同じ趣味・志向を持つサークルとは異なり、多様なバックグラウンドを持つ人が1つの目的のために集まる組織の運営は、どこか企業経営にも似ていると経営学部の岩村さん。実際にどのような共通点があり、どのように経営学の学びを活用しているのか聞いてみました。大学では組織論のゼミを専攻しています。もともと実家が旅館業を経営しているのと、父が営業職をしていて、とても楽しそうだったこともあり、ビジネス、とりわけ経営に興味を持つようになりました。私は現在、大学祭中央実行委員会の副会長をさせていただいており、大学祭のための企画や準備のほか、地元の企業の方々へ協賛のお願いなどの交渉を行っています。約200名の学生が所属し、役割によって複数の部署に分かれているので、組織全体としてどう行動するかが重要になってきます。まさに、いまゼミで学んでいる「組織論」そのもの。委員会という組織の中でどう行動すれば良いのか、学んだ知識をもとに頭の中で一旦整理し、日々実践しています。また、ゼミではこの経験がある分だけ、ケーススタディなどもリアリティを感じますし、主観的に学べるようになりました。委員会活動をしていなかったら、きっとデータだけを眺めるだけになり、これほど興味が持てなかったと思いますね。どのように学びは深まったのか。フィードバックで得たものは?経営者の役割とは、命令することではなく、「自分の思いを伝え、多くの人と連携していくこと」Q大学祭中央実行委員会の具体的な活動の中には、地元、神戸の企業の方々とお会いし、協賛をお願いすることもあります。お願いをするだけでは、一方的になってしまうので、事前に相手企業のことを調べ、こちらとしてどんなメリットを提供できるのか、資料を作成してプレゼンテーションします。こうした時にも強く感じるのですが、人と何かを成し遂げていくには、やはりコミュニケーションが大切。一方的にこちらの思いを伝えるだけでなく、きちんとコミュニケーションを取りながら多くの人と連携し、目的を実現していく。これが、私が理想とするリーダー像であり、経営の本質にも通じると思います。実行委員会という社会を私が経験し、フィードバックがあったからこそ得られた学びかもしれません。社会の動きを捉える「ビジネス脳」を養成英語のリスニング・スピーキング能力を段階的に向上させる科目と、専門分野に関係の深いトピックを英語で学ぶ科目の両輪で進めていきます。ICTスキルの修得を基礎に、企業経営に関するさまざまなデータの収集・分析から、科学的経営管理、経営戦略立案へと発展させていきます。会計は企業経営を行うための必須のツールです。複式簿記の初歩から「財務会計」「管理会計」「税務会計」の主要分野を学び、資格取得にも結びつけます。現代の企業活動を読み解くカギとなる知識を幅広い角度から学び、ヒト・モノ・カネ・情報をうまく組み合わせる方法、すなわちマネジメントについて考えます。経営・商学会計経営情報科学専門語学実例を題材に学びを深め、企業経営のあり方や問題解決の方法を理解する各国経済が減速あるいは停滞基調にある現代のビジネス環境で生かせる実践的知識を身につけ、即戦力として活躍できる人材を育成するため、身近な企業の経営事例を題材に取り上げて学びます。事例の中から、ヒト・モノ・カネ・情報がどのように動いているのかを把握し、そこで求められる企業経営のあり方を考察。本学部の特長として企業や自治体のプロジェクトに参加し、自分たちで企画・運営を手掛けて経営をリアルに学ぶアクティブラーニングの機会も豊富に設けています。また、現代のグローバル社会に対応するために、英語力養成に注力しているのもポイント。生きた経営を肌で学びつつ、国際社会で活躍する力を身につけてください。高等学校卒業相当の学力を有し、それを大学での経営学の学修に活かそうと努める人。様々な社会現象や国際情勢と、それに伴う人や組織の動きに興味を持ち、自ら主体的に考え行動できる人。課外活動やボランティア活動、地域の課題解決などにも、積極的に取り組む意欲のある人。資格取得などを通して特殊技能や語学力を高め、それらを社会で役立てたいという意欲のある人。社会経験や外国での体験を大学での学修に活かそうと努める人。[アドミッション・ポリシー](入学者受入れの方針)1.2.3.4.5.経営学部は、社会で活躍できる人材を育成するために、以下のような方々の入学を求めています。050

元のページ  ../index.html#51

このブックを見る