神戸学院大学 大学案内2018
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広大な法律の世界から自分の目的に応じて学べる3つのコースを用意法職コース行政コース企業法コース法学の知識は非常に幅広いため、効率良く学ぶために本学科では自分の専門分野を決めて集中的に学ぶコース制を実施しています。まず1年次に法学の基礎を幅広く学び、2年次より法のスペシャリストをめざす「法職コース」、公務員をめざす「行政コース」、民間企業をめざす「企業法コース」のいずれかを選択して、専門的に学んでいきます。日常の学びの成果を学生自らが確かめる場として、民法を学ぶ5つのゼミが参加して行われる「法律討論会」。本学科の名物行事の1つであり、2016年で17回目の開催となります。約1カ月の準備期間を経て迎えた当日は、白熱した討論が繰り広げられます。刑法分野のゼミでも同様に「刑法討論会」を実施しています。公務員試験は、憲法、民法、行政法をはじめ、法律学科で開講している専門科目を中心とした試験ですから、自ずと法律学科生が有利です。本学科から公務員試験を突破する学生は年々増加傾向にあり、昨年度はこれまでで最多人数を記録しています。弁護士をはじめ、検察官や裁判官のほか、司法書士、行政書士、社会保険労務士など、法律系の専門職をめざすカリキュラムを編成しています。課外講座と連携し、法律系の資格取得を強力にバックアップしています。例えば、2013年度からカリスマ講師を迎えて開講している宅地建物取引士講座は、2016年度までの4年間で法律学科生275人が合格、そのうち153人が1年次生でした。さらに宅地建物取引士合格者が挑む、より難易度の高い行政書士国家試験には、2014~2016年度の3年間で100人以上が合格しています。公務員試験の合格者が続出。昨年度は過去最高人数に!行政書士、宅地建物取引士の合格率は全国トップレベル!ゼミ同士で論理力を競い、実践力を鍛えられる「法律討論会」を実施公務員をめざすコース。職種としては、国家公務員、都道府県・市区町村の職員、国税専門官、警察官、消防官、刑務官、自衛官などが挙げられます。民間企業への就職をめざすコース。法とビジネスのエキスパートとして成長し、銀行や企業での企画、総務、人事、営業、法務などへの就職が想定されます。法学部 法律学科法律学科UNIQUE035

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