神戸学院大学 大学案内2018
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地域のお客さまに一番にご相談していただける銀行員をめざします(株)みなと銀行山崎支店 渉外係岡嶋 真平経済学部経済学科 2015年卒業大学時代は4年間、竹治先生のゼミに所属し、数々の企業研究に取り組みました。このゼミでは企業の内部にいなくてもさまざまな情報に接することで、望ましい企業経営のあり方を自分なりに判断できるようになると教わりました。これが自分の将来の進路を考える1つのきっかけになったと思います。いつしか私は「企業経営のお役に立つ仕事をしたい」と考えるようになり、より経営に深くかかわることのできる地域に根づいた中小企業の力になりたいという想いを抱きました。そのことから兵庫県エリアを中心に、地域に密着しているみなと銀行で働くことを選びました。いま私は渉外係として、法人や個人のお客さまを担当し、抱えておられる課題に対してさまざまな提案を行っています。お客さまからの相談の中には、後継者問題など経営上の課題もあります。その悩みをじっくりお聞きし、どう改善していくべきか一緒に考えています。銀行員の営業では、短期的な業績以上に、いかにお客さまと長期的な信頼関係を築くことができるかが重要です。自分の足りない部分は上司の判断も仰ぎながら、より良い提案ができるように努めています。社会人2年目の私では、お客さまからのご相談に、すぐに回答できないこともあります。しかし、今はより多くの知識や経験を積むことが大切ではないかと思います。知識や経験を積み、将来「岡嶋さんがいうなら…」と信頼して任せていただける日が来ればうれしく思います。何か困ったことがあった時、一番に顔と名前を思い出していただける、そんな銀行員になることをめざしています。027

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