神戸学院大学 大学案内2018
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深くなるのは、学びだけじゃない。授業終わりに、ショッピングや美術館などに立ち寄れるという立地の良さが上位に。また、学ぶ環境として最適という声もKOBEにキャンパスがあって良かったと感じることは ?交通の便が良いため、特に三宮周辺のショッピングやランチができる施設、美術館・映画館などに大学帰りに立ち寄って、楽しんでいる人が多いようです。また、都市部の大学だけに、地域連携の活動や授業の機会も多く、「学び」という面でもプラスと捉えている学生が多数います。中華街やヴィッセル神戸…神戸の街中が学びの場 !美術館や博物館が多くて、学修の場に困りません大学と地域との交流が盛んで、いろいろな人から学べます。学部の新入生歓迎講演会では神戸南京町の老祥記の店主の方が、神戸の歴史などを語ってくださいました。ほかにも、ヴィッセル神戸の栄養士の方の授業や近隣4大学での合同授業など、さまざまな人とかかわっていろいろな視点を養えます。文化的な神戸の街には美術館や博物館が多く点在しています。私は博物館学芸員課程を履修しているのですが、現場の観察ができるスポットが身近にたくさんあるので助かります。いつも友だちと一緒に博物館の現場調査に出掛け、帰りにはカフェめぐりを楽しんでいます。経営学部 経営学科 2年次生原田 果歩 (山口・県立山口中央高校出身)人文学部 人文学科 3年次生佐竹 紗依 (愛媛・県立宇和島東高校出身)地域の人たちへ、生涯学習を通して豊かな生き方を提供しています私たちの「暮らし」と「文化」を考える土曜公開講座1976年から毎年春と秋に、大学における研究教育の成果を地域の方へ還元する生涯学習事業「土曜公開講座」を行っています。春は有瀬キャンパス、秋はポートアイランドキャンパスで数回ずつの講義を実施。各学部の教員が、それぞれの専門領域や社会的に関心の高い問題を取り上げ、わかりやすい講義を行っています。一流の舞台芸術にふれるグリーンフェスティバル地域の方や本学の学生、教職員に、一流の舞台芸術に接してもらうため、西欧のクラシック音楽や日本の古典芸能、演劇などを中心としたアーティストを招いて、毎年春と秋に舞台芸術公演を開催しています。一流アーティスト以外にも、本学の課外活動団体や将来性のある地元の若手アーティストにも公演に出演していただいています。30.9%16.0%10.0%7.4%6.2%6.2%4.9%18.4%ショッピングや美術館に、大学帰りに寄りやすい交通の便が良く、行動範囲が広がる静かで勉強がしやすい環境通学時間を学修に使える地域連携の活動や授業が盛ん地方からの学生が多く、知識を得られるフィールドワークしやすい立地その他020

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