神戸学院大学 大学案内2018
20/172

神戸学院大学の♥を検証?!都会でありながらも、自然を楽しめる「KOBE」。海と山に囲まれた抜群のロケーションに魅力を感じる人が多数神戸学院大学に通いはじめて気づいた「KOBE」の魅力は ?歩くだけでも楽しめる海外のような街並み神戸の人はおしゃれで、親しみやすいおしゃれで洗練された街並みや、交通の便が良いところが魅力という意見が多かった一方で、ほぼ4人に1人が海や山が近くて自然が多いという意見を語ってくれました。友だちとキャンプなどを楽しむ人もいるそうです。また、夜景などの景色も人気高し。都会と自然の両面性を楽しめるのは、神戸ならではです。旧居留地や異人館など、まるで海外のようなおしゃれな街を歩くだけで気分が高まります。特に気に入っているのは、僕のアルバイト先でもあるスターバックスコーヒー神戸北野異人館店。神戸の街並みに溶け込んだ外観と、上品な内装はセンスが良く、アルバイト中もテンションが上がります。友だち同士でお揃いの服を着て遊びに行ったり、近所のスーパーに行く時もきれいな服を着ていたり、神戸の人たちはとてもおしゃれ。でも話してみると、さすが関西人と思うほど冗談をいってくれます。「おしゃれ」と「親しみやすさ」を兼ねそなえている神戸の人たちは魅力的です。グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科 英語コース1年次生國分 敢太 (鹿児島・県立武岡台高校出身)経営学部 経営学科 1年次生重田 千裕 (岡山・県立岡山操山高校出身)23.5%17.6%13.7%9.8%9.8%7.8%17.8%実は自然が多く、海も山も楽しめるおいしいお店やおしゃれなお店が多い交通の便が良く、住みやすい景色、とりわけ夜景がきれい遊ぶのに最適な場所が多い花火大会など、お祭りが多いその他LOVE大学の「知」を生かし、地域の発展やまちづくりに貢献する神戸市と包括連携協定を締結しています地域の課題に迅速かつ適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展をより一層進めるために、神戸学院大学と神戸市は包括連携協定を締結しています。地域の課題が複雑・多様化する中、防災や地域福祉、子育て支援や国際交流など10学部の専門や研究成果を生かした連携、グローバルな視点から地域社会のニーズに対応できる人材の育成など、「知の社会への還元」と「地域社会に開かれた大学」をめざしています。2017年1月1日に開港150年を迎えた神戸港。この記念すべき年に、神戸港の歴史を振り返り、さらなる発展へ向けて新たなスタートを切るため、行政と地域が一体になり「神戸開港150年記念事業」を実施しています。この事業を推進する「神戸開港150年記念事業実行委員会」に、有識者委員として本学の学長が参加し、また大学として教育・研究・社会貢献の観点からさまざまな活動を展開しています。・学生の視点で神戸の魅力を取材・ブログで発信/「大学生によるみなと神戸広報応援団」・地元企業との連携/「神戸凮月堂との商品開発」神戸のいちごを使ったスイーツ(ケーキ)“Lyckliga hamnen”・産官学連携/「株式会社ブルボンとの商品開発」“神戸開港150年 白のアルフォート ミニチョコレート塩バニラ”・子どもに学ぶ楽しさを伝える生涯学習事業/「KOBEみなと大学~こどもワークショップ~」・東北や熊本の学生と震災体験を共有し絆を深める災害支援事業/神戸招聘プログラム自治体との連携は神戸市だけでなく、各キャンパスが所在する近隣の明石市や神戸市中央区、神戸市西区とも連携協力協定を締結し、地域の発展やまちづくりなどの分野で連携事業を推進しています。《取り組み事例》 神戸開港150年記念事業との連携019

元のページ  ../index.html#20

このブックを見る