神戸学院大学 大学案内2018
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ボランティア地域につながる、地域に学ぶボランティア活動を支援有瀬キャンパスボランティア活動支援室(3号館1階)あなたの自発性を応援するボランティア活動支援室神戸学院大学では、学生が自発的に支援に取り組むボランティア活動が活発に行われています。地域の一大イベントである神戸マラソンの際には600人以上の学生が運営のお手伝いを行っています。また、被災地ボランティアにも継続的に取り組んでいます。このほか、子育て支援や環境問題解決のための支援、医療や福祉施設での支援などにも多くの学生が参加しています。あなたもたくさんの仲間とともに、関心のある分野のボランティアに参加してみませんか。熊本県などの被災地を訪れて、災害支援活動を実施。東北地方に対する支援も継続して行っています。地域の子育て支援プログラムのお手伝い。就園前の子どものお世話は良い学びの機会です。キャンパスの周辺地域のクリーンアップ活動も実施。地域の一員として、地域の環境を守っています。ボランティア活動に関心はあるものの、「どのように参加したらいいのかわからない」「詳しい情報がないので不安」などの理由で参加できない人のために、「ボランティア活動支援室」を開設し、個別相談や情報提供を行っています。ボランティア活動支援室は、「学生による学生のためのサポート」をキーワードに、多くの学生スタッフの協力を得て運営しています。あなたがボランティアに参加してみたいと思ったら、この窓口を訪れてボランティア経験が豊富な先輩たちからアドバイスを受けることができます。また初心者のための取り組みとして「サマー&スプリングボランティア」を実施。これは夏と春の長期休暇を利用して、ボランティア活動を体験してもらうプログラムで、毎年10~20ほどの多様なメニューを用意しています。初心者の学生にも取り組みやすい内容になっていますので、興味がある人はボランティア活動支援室を訪れてみてください。ポートアイランドキャンパスボランティア活動支援室(A号館1階)157

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