神戸学院大学 大学案内2018
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約300社インターンシップの流れ受入企業メリット多業種にわたる受け入れ先製造業、卸売業、小売業、銀行・証券業、不動産業、運輸・倉庫業、広告・メディア、サービス業、公益・非営利団体、教育、公務員 などガイダンスで概要を理解申し込み・書類選考事前研修で目標設定各企業で就業体験事後研修で体験発表・共有体験学生の声体験学生の声「何がしたいか」を自分に問いかけ、探っていくチャンス(2016年度)受入企業数「責任の大きさはやりがいの大きさ」と気づきました実際に企業や自治体などの働く現場で就業体験。将来の進路選択に役立つ経験を一人でも多くの学生がより高い意識をもって就職活動に臨めるよう、本学ではインターンシッププログラムを正課科目として扱い、単位として認定しています。※※一部の学部・学科においては単位認定にならない場合があります。①働くという実体験を通して、いまの自分に対する課題や学びの目標を見つけることができます。今後の学業に生かすこともできます。②体験を通じて感じるやりがいや責任感はアルバイトとは別物。身につけた就業に対する強い意志は、就職活動時に役立てられます。③ともにインターンシップに取り組んだ学生と強い絆をつくることができます。就職活動においても、互いを高めることができるでしょう。3年次の夏に野村證券(株)のインターンシップに参加。仕事を模したグループワークを通して「大きな責任の裏側には、大きなやりがいがある」と知りました。実際に社員の方々は「お客さまから信頼をいただくことで巨額の投資金をお預かりでき、それが日本経済を活性化する」という仕事に、強い誇りを持っています。私も、日本を動かすような仕事に就きたいと思います。法学部 法律学科 3年次生 原田 幸希 (大阪・府立東淀川高校出身)現代社会学部 現代社会学科 3年次生 山口 真奈 (兵庫・県立姫路飾西高校出身)野村證券㈱で5日間体験寮やホテルの運営管理を行っている会社のインターンシップに参加。営業の方が、取引先の方に感謝されている場面に立ち会い、「相手の喜んでいる顔が見える仕事っていいな」と心から憧れました。まだ私の具体的な夢は決まっていませんが、この経験から自分にとってのやりがいが何か見えてきた気がします。インターンシップは自分を深く知り、将来を真剣に考えられる機会です。㈱共立メンテナンスで5日間体験インターンシップ神戸学院大学主催・取りまとめ141

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