神戸学院大学 大学案内2018
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卒業前年の6月から年8回の就職ガイダンスを実施します。働くことのイメージをつかみ、自己分析、業界研究、企業研究の方法を理解し、進めることの重要性を説きます。就職活動のペースメーカーとして、いま何をすべきかを随時案内していきます。就職ガイダンスいま何をすべきかを指導する就職活動のペースメーカー就業力とは、どんな仕事に就いたとしても、社会生活を送っていく上で必要とされる社会人基礎力。主体的に行動するために、自分で目標を設定し、その実現に向けて計画する力を培い、大学生活を有意義なものにします。就業力科目自発的に行動する力を磨き、なりたい自分に近づいていく業界を代表する企業の担当者を招き、各業界の特徴や状況をレクチャーしてもらいます。担当者自身の就職活動を踏まえたアドバイスもあり、業界の良さを理解することができます。また、公務員志望の学生には、採用試験や業務についての説明会も行っています。業界研究セミナー各業界の特徴をわかりやすく指導。公務員についても独自の説明会を実施一人ひとりの将来についての悩みは千差万別。それぞれ個々に解決するためのアドバイスを行っています。昨年度の年間相談回数はのべ6,216回にもおよびました。孤独で不安な就職活動を少しでも軽減できるように支援し続けています。個別相談満足のいく卒業後の進路のために職員全員が熱心に、粘り強く対応本学卒業生の組織である同窓会も、後輩である現役学生の就職活動を積極的にサポート。社会人・企業人の立場から、学生に働くことの意味や心構えなどのアドバイスを行ってもらっています。現役学生からすると、先輩ということもあり、気楽に社会に触れることができます。同窓会主催就職支援さまざまな業界で活躍する経験豊富な先輩の声から学ぶ本学の学生を採用したい多数の優良企業の人事担当者を大学に招き、会社の特色や求人内容を説明してもらいます。人事担当者と直接話して情報を得ることで、企業やそれぞれの働き方について理解を深められます。また、この説明会がきっかけで就職に至ったケースも多くあります。学内合同企業説明会多数の企業人事担当者と直接話ができる貴重な機会学内合同企業説明会就職ガイダンス先輩に憧れて、コンサルタントの道へ。ためらわずに行動し、夢をつかみましたコンサルタントをめざしたきっかけは、本学卒業生の方が講義に登壇され、船井総合研究所でのご自身の仕事の魅力を教えてくださったからです。個々の社員の行動が社会に大きく影響する職種と知って憧れを抱きました。それからはこの難易度の高い進路にどうしても進みたいと思い、3年次生の夏からは大学の「就活塾」にも参加。就職活動に対して特に意識の高いメンバーと切磋琢磨することで自分を高めていきました。そのほかに船井総合研究所でのインターンシップにも積極的に参加し、とにかくどんどん行動したことが内定につながったのではないかと思います。今後は企業の経営者の方から信頼される人間に成長し、力強く仕事を動かしていきたいと思います。人文学部 人間心理学科※ 4年次生 迫田 和仁 (兵庫・県立東灘高校出身)㈱船井総合研究所 内定内定者の声自分はもともと向上心が強いのですが、長丁場の就職活動は不安でした。しかし就活塾に集まったメンバーは全員意識が高く、「負けないぞ」と思い、最後まで全力で取り組みました。就活塾の良いところは、やる気をずっと持ち続けられること!※2018年度より、人文学部人間心理学科は、心理学部心理学科に改組。140

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