神戸学院大学 大学案内2018
135/172

大学院国内外の研究機関と連携して、実社会で即戦力となる人材を育成する大学院。大学の8つの学部を基礎とし、人文科学・社会科学・自然科学の各領域をカバーする研究科を設置しています。それぞれの学部に直結した研究科に進んで自分の専門性をさらに深めていくことができるほか、卒業学部とは別分野の研究科を選択し、専門性の幅を広げていくこともできます。法学研究科/経済学研究科/人間文化学研究科/栄養学研究科/総合リハビリテーション学研究科/薬学研究科/食品薬品総合科学研究科高い専門性を身につけ、実社会の即戦力となる経済の基礎理論や歴史、応用理論、政策などを学ぶ「経済学専攻」、経営学、会計学、経営科学などを学ぶ「経営学専攻」の2専攻において、経済・経営の専門知識を修得。希望に応じ、一定範囲内で多様な授業科目も履修可能です。修了生は、税理士、研究者、教員、公認会計士などの専門職や一般企業など、多岐にわたる活躍をしています。経済学研究科経済・経営の高度な知識を修得し即戦力となるバイオテクノロジー分野の先端技術を駆使しながら、医学・農学・家政学まで領域を広げた栄養学の高度な知識を養成。研究テーマを深く追究できる少人数制を取り入れ、科学的な考え方や実験技術、データ分析力・情報処理能力を身につけます。修了後は専門性を生かし、管理栄養士や臨床検査技師として活躍しています。栄養学研究科多彩な分野で求められる、包括的な栄養学の知識を修得薬学領域の専門知識・技能、研究能力を修得し、将来研究者として自立できるよう、薬学研究では複数教員による指導環境を整備。希望者には、神戸市立医療センター中央市民病院の協力による研修も実施。臨床薬学的な視点を養い、高度な専門性を持った臨床薬剤師や医薬品開発者、国際的な視野で薬学研究を行う研究者を育成します。薬学研究科現場を体験し、臨床薬学領域の研究者になる憲法などの公法科目群と民法などの私法科目群を学ぶ「法学専攻」、国際法や国際取引法、国際政治学などを学ぶ「国際関係法学専攻」を設置。研究者や実務家出身者など多彩な教授陣が演習を担当し、公務員や税理士など、企業や地域・国際社会において、法律分野の知識を活用・応用できる専門的職業人を育成します。法学研究科社会のニーズに応える法学・政治学のプロを育成「人間行動論専攻」と「地域文化論専攻」では、それぞれ5つのカテゴリーに分けて講座を開講。それらを結びつけて探究する学際的な研究方法を採用しています。「心理学専攻」には、実際の医療現場で活躍する教員が在籍。臨床はもちろん、幅広い現場で暮らしを支える心理のプロフェッショナルの育成をめざしています。人間文化学研究科学際的な研究で人間文化の真理を学ぶ「医療リハビリテーション学専攻」「社会リハビリテーション学専攻」の2専攻を設置。前者では生体機能・病態解析学、生体機能制御解析学、生活支援補完学、後者では社会福祉のあり方と福祉システム工学の観点から学修します。日々進歩する医療技術、社会制度を見極め、これからのリハビリテーションに対応・支援できる人材を育成します。総合リハビリテーション学研究科臨床現場の要請に応じる高度な職業専門人へ栄養学、薬学もしくは関連領域の大学院修士課程修了者が、さらに栄養、食品、薬品、医療の分野の基礎・応用研究を行い、最先端の知識を修得することを目的とします。研究科修了時、論文審査に合格することで、「栄養学」あるいは「学術」の博士号を授与。食品、医薬品に関する課題を総合的な視野から扱える研究者をめざします。食品薬品総合科学研究科栄養学・薬学を追究し、食品・医薬品の総合知識を培う●経済学専攻/修士・博士後期 ●経営学専攻/修士●栄養学専攻/修士●薬学専攻/博士●法学専攻/修士・博士後期 ●国際関係法学専攻/修士●人間行動論専攻/修士・博士後期 ●地域文化論専攻/修士・博士後期●心理学専攻/心理学系 修士・臨床心理学系 修士●医療リハビリテーション学専攻/修士・博士後期 ●社会リハビリテーション学専攻/修士●食品薬品総合科学専攻/博士後期134

元のページ  ../index.html#135

このブックを見る