神戸学院大学 大学案内2018
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なく、チーム医療の一員としての責任感や患者さんと接する態度も育みます。またアドバンスト教育として、現場に即した実学的な知識と能力を修得。6年次では、4年次から取り組んできた研究を完成させ、卒業論文を提出。それが終わるといよいよ薬剤師国家試験に向けてラストスパートです。熱意あふれる教員が豊富な経験とノウハウを生かし、合格に向けて力強くサポートします。【教員一覧】物性薬学部門教授 市川 秀喜専門領域:製剤学教授 山原 弘専門領域:初年次教育/製剤学准教授 植村 眞知子専門領域:日本文学/中古文学准教授 道田 隆専門領域:分析化学/有機電気化学准教授 藤井 文彦専門領域:タンパク質工学/細胞生理学講師 内海 美保専門領域:医療者教育/物理化学講師 平野 裕之専門領域:天然物化学助教 前田 光子専門領域:タンパク・ペプチド化学/ミクロ実験化学助手 安藤 徹専門領域:製剤学/がん治療講師 榎本 理世専門領域:薬理学講師 前倉 孝治専門領域:細胞分子生物学助教 小野寺 章専門領域:発生生物学/毒性学助教 新 真理子専門領域:生化学助教 楢原 正則専門領域:発生生物学/分子細胞生物学助教 濱田 美知子専門領域:神経化学/生理化学助手 井上 雅己専門領域:タンパク質工学/バイオ創薬学助手 寺田 侑加専門領域:薬理学臨床薬学部門教授 久米 典昭専門領域:病態代謝教授 白川 晶一専門領域:医療倫理教授 杉岡 信幸専門領域:臨床薬物動態学教授 武田 真莉子専門領域:薬剤学/製剤学/薬物動態学教授 徳山 尚吾専門領域:医療薬学/神経精神薬理学教授 福島 昭二専門領域:薬剤学准教授 岸本 修一専門領域:薬剤学講師 安藤 基純専門領域:医療薬学講師 池村 舞専門領域:医療薬学講師小畑 友紀雄専門領域:医療薬学/臨床業務連携/病院薬局マネジメント講師 上町 亜希子専門領域:医療コミュニケーション/患者情報管理講師 鈴木 亮佑専門領域:薬剤学講師 辻本 貴江専門領域:臨床代謝栄養学講師 中川 左理専門領域:緩和医療学講師 中本 賀寿夫専門領域:薬理学講師 橋本 保彦専門領域:精神科医療講師 原田 慎一専門領域:医療薬学/中枢薬理学講師森本 泰子専門領域:医療薬学助教 亀井 敬泰専門領域:薬剤学助教 平岡 義範専門領域:時間生物学助教 福島 恵造専門領域:薬物動態分子薬学部門教授 袁 德其専門領域:機能性分子化学/有機合成化学教授 佐々木 秀明専門領域:生物有機化学/有機合成化学教授 津田 裕子専門領域:医薬品化学/ペプチド科学講師 神谷 浩平専門領域:生薬学/天然物化学講師 日置 和人専門領域:有機合成化学講師 日高 興士専門領域:医薬品化学/生物有機化学助教 瀧本 竜哉専門領域:有機合成化学/環境化学助教 福留 誠専門領域:分子認識化学助教 北條 恵子専門領域:医薬品化学/ペプチド科学社会薬学部門教授 岡本 正志専門領域:生物化学/衛生薬学教授 糟谷 史代専門領域:毒性学/代謝解析学教授 山﨑 裕康専門領域:衛生薬学准教授 井口 伸専門領域:社会医学(医療保障制度)講師 髙橋 隆幸専門領域:生化学助教 山口 孝子専門領域:環境衛生助教 山下 琢矢専門領域:毒性学生命薬学部門教授 河合 裕一専門領域:細胞生物学/発生生物学教授 鷹野 正興専門領域:分子細胞生物学教授 屋山 勝俊専門領域:薬理学教授 李 英培専門領域:薬理学准教授 角田 慎一専門領域:タンパク質工学/バイオ創薬学D群E群F群G群アドバンスト科目群薬学複合科目群専門教育科目●海外の薬剤師に 学ぶⅠ・Ⅱ●薬学英語入門●海外の薬剤師に 学ぶⅢ●製剤設計Ⅰ(液状・分散系)●有機化合物の性質と反応Ⅳ●有機化合物の構造決定●有機反応論Ⅰ●衛生Ⅲ(環境衛生)●衛生Ⅳ(毒性)●製剤設計Ⅱ (半固形・固形)●医薬品の分子化学Ⅱ●自然が生み出す薬物Ⅰ●衛生Ⅴ(公衆衛生)●病態学Ⅰ(症候と臨床検査値)●薬理Ⅱ(中枢)●生物薬剤学Ⅰ (薬物の体内動態)●信頼関係の構築・調剤の基礎●免疫学●病態学Ⅱ(病態と診断)●薬理Ⅲ(循環器)●微生物と感染症●生物薬剤学Ⅱ (薬物動態の解析)●薬物治療Ⅰ(免疫)●社会保障制度と 薬剤経済●製剤設計Ⅲ(薬物送達システム) ●有機反応論Ⅱ●自然が生み出す薬物Ⅱ●薬事関連法規・制度 ●物質の分析Ⅳ(臨床応用)●中毒学と放射薬化学 ●患者情報の収集とコミュニケーション●薬理Ⅳ(代謝性疾患)●薬理Ⅴ(化学療法)●薬物治療Ⅱ(中枢)●薬物治療Ⅲ(循環器)●薬物治療Ⅳ(代謝)●薬物治療Ⅴ(化学療法)●医薬品情報学●テーラーメイド薬物治療●薬剤師の仕事●原著論文を読む●海外の薬剤師に学ぶⅣ●分析・製剤技術の最前線Ⅰ・Ⅱ●機能性分子化学●生命薬学最前線 ●薬理学最前線●臨床代謝栄養学●がんと緩和医療薬学●セルフメディケーション●肝疾患と薬剤師●LC-MS/MSを用いた薬物血中濃度解析●アドバンストコミュニケ―ション●エビデンスに基づいた薬物治療を考える●代謝疾患治療薬の最前線●癌薬物治療最前線 ●WinNonlinによるPKモデリングの実践●患者の訴えから考える薬物治療●抗加齢薬学●基礎薬学 複合科目Ⅰ・Ⅱ●生物薬学 複合科目Ⅰ・Ⅱ●社会薬学 複合科目Ⅰ・Ⅱ●医療薬学 複合科目 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ●応用衛生薬学Ⅰ・Ⅱ ●応用薬理Ⅰ・Ⅱ●物質の分析Ⅳ(医薬品の評価)●製剤設計Ⅳ(開発と生産)●有機反応論Ⅲ ●生物有機化学●薬剤師活動最前線 ●症例で考える●高齢者介護にかかわる●バイオ医薬品とゲノム情報●保険調剤業務 ●医療英語コミュニケーション●医用統計学患者さんに最適な医療を提供するための知識や心構えを修得。また、薬剤師に求められるコミュニケーション能力や実践力も身につけます。免疫系の基礎構造や多様性形成機序のほか、免疫系の炎症・アレルギーになる病気との関連性について学修します。さまざまな患者さんに応じた薬の投与を提案できるように、薬物治療の個別化に関する基礎知識と技能を修得します。※上記カリキュラムの内容は2017年度のものです。2018年度は変更される場合があります。130

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