神戸学院大学 大学案内2018
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薬学部 薬学科臨床と研究の最前線を知り、薬剤師・MR・研究者などの道へ実務実習で臨床経験を多く積んだ薬剤師を育むため、本学では6年制教育を実施しています。入学後はすぐに病院・保険調剤薬局を見学。医療現場を理解し、薬学を学ぶ気持ちを高めてから薬学の基礎を学びます。2・3・4年と学びを進める中で徐々に専門性を深め、5年次には病院と薬局で各2.5カ月(計5カ月)の実務実習を実施。薬に関する知識を深めるだけで6年間の学びのステップ基礎教育科目必修科目A群B群C群専門教育科目●薬学の基礎としての数学●薬学の基礎としての化学●薬学の基礎としての生物●薬学の基礎としての物理●薬学への招待●演習実習ⅠB●演習実習ⅠA●早期体験学習●有機化合物の 性質と反応Ⅰ●からだの仕組み●物質科学概論●有機化合物の性質と反応Ⅱ●物質の分析Ⅰ(定量分析)●物質の状態Ⅰ(熱力学)●生体の機能調節Ⅰ●衛生Ⅰ(代謝)●生と死●演習実習ⅡA●薬学演習●演習実習ⅡB●物質の分析Ⅱ(定性分析)●物質の状態Ⅱ(物理平衡)●有機化合物の性質と反応Ⅲ ●物質の分析Ⅲ(機器分析)●物質の状態Ⅲ(変化と移動)●剤形・局方・薬物動態を知る●有機合成の手法 ●生体関連化合物の分子化学●医薬品の分子化学Ⅰ●細胞の分子生物学Ⅰ (生体成分と細胞)●細胞の分子生物学Ⅱ (タンパク質と遺伝子)●生体の機能調節Ⅱ ●細胞の分子生物学Ⅲ (遺伝子の機能)●薬理Ⅰ(総論) ●コミュニティーファーマシー・ 薬剤師の心構え●衛生Ⅱ(栄養と食品衛生)●演習実習ⅢA●演習実習ⅢB●卒業研究Ⅰ●病院・薬局に行く前に●薬学総合科目Ⅰ●薬学総合科目Ⅱ●卒業研究Ⅱ●病院で学ぶ●薬局で学ぶ●卒業研究Ⅲ●薬学総合科目Ⅲ1年次2年次3年次4年次5年次6年次第1セメスター第2セメスター第3セメスター第4セメスター第5セメスター第6セメスター第7セメスター第8セメスター第9セメスター第10セメスター第11セメスター第12セメスター薬学の基礎を修得し、早期体験学習で医療現場を理解基礎専門科目を経て、薬の性質や生命へのかかわりを追究製薬、衛生、薬物治療の原理について学修薬の法律、社会保障制度、臨床薬学について学ぶ病院や薬局での実務実習から、薬学の総合的知識を修得研究室での卒業研究と、アドバンスト教育で創薬について学ぶ人の体を構成する細胞や器官の機能を学修。神経やホルモンの調節機能について説明できる力を養います。病院および薬局で実習を通して学修。薬剤師や医療スタッフの指導のもと、実務全般をこなす力を身につけます。薬剤師国家試験の出題科目の演習を実施。物理・化学・生物・薬理・実務などの関連科目の理解力を高めます。129

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