神戸学院大学 大学案内2018
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栄養学科 管理栄養学専攻管理栄養士をめざす神戸学院大学の栄養学部は長年の歴史と実績を備えており、栄養学部長の池田教授は、第15回日本栄養改善学会近畿支部学術総会の会長を務めました。学術総会は神戸学院大学のキャンパスにおいて開催され、学生たちも学会に気軽に参加することができました。学会には大学の先生のみならず、一般企業の研究者の方々、病院などで活躍されている管理栄養士の方々などが参加して実施されたため、さまざまな知識を得られました。学術総会では、本学栄養学部生10名が、「高齢者と栄養の関連」、「災害時の栄養対策」、「大学生における食習慣に関する報告」、「学内レストランとのコラボメニューに関する報告」、「基礎研究の報告」などを講演しました。学生たちは最先端の研究に触れていままでにはない素晴らしい刺激を受けました。第6回神戸マラソンに向け、六甲バター株式会社と本学栄養学部が合同でチーズ製品を使ったマラソンランナーに役立つレシピを考えました。2回目となった昨年は、全学年から寄せられた約200件のアイデアの中から10点のレシピを選出。「ひじきたっぷりスピーディー酢飯おにぎり」「太陽も味方に!おつかれさまのスープパスタ」「簡単エネルギーチャージ!!もちもちバナナもち」など、選ばれたレシピは1冊の「マラソンレシピブック」として3万部印刷され、参加者らに配布されました。栄養学部では、将来の現場での栄養指導に役立つ実践的な講義・実習を積極的に実施しています。「人体の構造機能疾病学実習」などの授業では、患者さん役と管理栄養士役に分かれて栄養指導のロールプレイに挑戦。患者さんとのやりとりはもちろん、指導記録の記入方法なども学びます。六甲バター株式会社と連携し、神戸マラソンのランナーのためのレシピを考案模擬栄養指導で将来役に立つ実践力を鍛える第15回日本栄養改善学会近畿支部学術総会で学生も発表!栄養学部 栄養学科 管理栄養学専攻UNIQUE115

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