神戸学院大学 大学案内2018
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筋電義手を使う子どもたちとキャンプイベントで交流1学年40名の学生に対して、作業療法学科所属の教員は15名。一人ひとりの疑問に応え、手厚く支える環境があります。また、教員15名のうち12名は国家資格を持つ作業療法士です。身体障がい・精神障がい・発達障がい・老年期などの各領域で豊富な臨床経験を積んだ教員が、これからの作業療法の世界をリードしていく人材をしっかりと育みます。本学部では、総合リハビリテーション学の発展を図り、地域に貢献し、さらに有能な人材を育成するために、総合リハビリテーション学会学術集会を開催しています。学部生、大学院生、卒業生および教員が日頃の研究成果をこの場で発表することで、新しい知識を身につけるだけでなく、思考力を高めていけるようにめざしています。毎年12月には、学生たちがリハビリテーション学会で発表豊富な臨床経験を持つ教員が一人ひとりを手厚くサポート総合リハビリテーション学部 作業療法学科作業療法学科本学科と兵庫県立リハビリテーション中央病院は共同で、小児筋電義手を使う子どもたちのキャンプ「おやこひろば」を毎年開催。このキャンプは、筋電義手の訓練を受ける親子が情報交換できる貴重な場となっています。学生もボランティアとして参加し、子どもたちと遊びながら作業療法や筋電義手について学びます。3学科がガッチリ連携。地域リハビリテーション、介護保険、社会福祉の科目を選択して学べる学部共通科目や学科合同演習などのカリキュラムを設置。3学科の学生が同じ課題に協力して取り組むことによって、現場で求められるチームワークの大切さを理解し、問題対応力・実践力を身につけます。UNIQUE107

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