県立広島大学 大学案内2019
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県立広島大学は「大学設置基準をはじめ関係法令に適合し、同機構が定める大学評価基準を満たしている。」との評価結果を得ました。主な優れた点(平成29年度・抜粋)○教員業績評価規程に基づき、教員の個人評価を継続的に実施し、基本研究費の配分や、任期付き教員の再任選考時の資料の一つとして評価結果を活用している。○文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」(平成26~31年度)に選定されたことから、学外の地域活動を組み込んだ行動型学修と、教室内のディスカッションやディベートを通じた参加型学修からなる「県立広島大学型アクティブ・ラーニング」(CLAL)を全学の70%の授業に導入し、生涯にわたり学び続ける自律的な学修者(アクティブ・ラーナー)の育成に努めている。○社会的及び職業的自立を図るために必要な能力を培うため、「大学生の就業力育成支援事業」(平成22~23年度)の成果を継承する、全学共通教育科目に「キャリアデベロップメント」「キャリアビジョン」「インターンシップ」等のキャリア科目を設けており、社会で必要となる能力、組織で必要となる姿勢・態度を養成している。○教育GP「学士力向上を図るフィールド科学の創設~中山間地域の生物資源の体系的活用による実践的教育~」(平成20~22年度)の成果を継承・発展させて、平成23年4月にフィールド科学教育研究センターを設置するとともに、学部共通の「基幹科目」の中に「フィールド科学」や「フィールド科学実習」を配置し、「卒業論文(フィールド科学)」の履修を含めて、地域課題解決や特産品の加工や創出を担う人材育成に努めている。○法人職員に対して目標管理制度を導入するとともに、キャリアビジョンシートの作成を通して自らのキャリア形成を意識させる取組等により、法人職員の計画的・主体的な職務遂行意識の醸成やキャリアイメージの構築等に取り組んでいる。23・29改革支援3037274343721029783743557342112321016762622124471048223327217978

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