県立広島大学 大学案内2018
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生活機能の主要部分である“歩行”などの基本動作を運動学的に分析することで、そのリハビリ効果を検証する研究を幅広く行っています。最近ではとくに“あしゆび”の筋力や可動域、そして巧みさの重要度について検証しており、その過程でオリジナルの下駄の開発、砂浜歩行の実践などの成果をあげています。また、産学共同で健康増進イベントを開催し、運動分析装置を用いて参加者の体力を測定し、その結果を解説・講演するなどフィールド調査も兼ねて地域貢献活動を実践しています。 金井(人体動態解析学)ゼミ総合病院勤務、広島県立保健福祉大学講師を経て2010年より現職。理学療法評価学Ⅲ・Ⅳ/応用理学療法学特論Ⅰ/模擬患者演習Ⅱ/動作観察分析学特論ほか担当:金井 秀作教授しゃん下駄の動作筋電図解析

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