県立広島大学 大学案内2018
49/92

2828互いに高め合える大学本学科の魅力は、同学年だけではなく、先輩後輩の繋がりが強いということ、同じ目標をもつ仲間と互いに高め合い、充実した大学生活を過ごせることです。この学科で過ごした1年で専門知識だけではなく、人間性を高められたと思います。将来は、大学生活でお世話になった広島県に恩返しをし、多くのことを学び、吸収したうえで地元である鹿児島県に帰り、地域貢献したいと考えています。学業だけではなく、サークルや地域活動への参加など、充実した本学で共に学びましょう。福沢 真菜さん理学療法学科 2年鹿児島県立鹿屋高等学校出身楽しく学ぶ環境が整った大学本学科は、1年生から4年生までの繋がりが強く、先生方とも距離が近いです。そのため、些細なことでも相談することができ、不安なく学生生活を送ることができます。講義に関しても、専門的な科目はもちろんのこと、他学科と合同の科目もあり、広い視野を持つことができます。現在は、先生方、先輩方の力も借りつつ、基礎知識をしっかり身につけ、そのうえで専門知識を修得し、臨床で生かせるよう励んでいます。ぜひ、本学で共に学び、夢を実現させましょう。木下 雄貴さん理学療法学科 3年広島県立廿日市高等学校出身臨床で生きる県大での学びと経験私は現在、福山医療センターで理学療法士として働いています。急性期病院であるため、数日で退院する方もいます。その限られた時間の中で多職種と連携しながら、理学療法士として最大限の効果が得られるように取り組んでいます。理学療法学科では、臨床経験豊富な先生方による実践的な内容の講義や演習に加え、小グループディスカッションなど学生が主体となって考え・発言・行動する授業が多くありました。さらに他学科と合同で行う「チーム医療福祉演習」では、症例を通して各職種の専門性と連携の大切さを学ぶことができました。今後は県立広島大学で学んだことを礎に、研鑽を積んでいきたいと思います。村上 隆一さん保健福祉学部理学療法学科平成27年度卒業独立行政法人国立病院機構福山医療センター10090.3

元のページ  ../index.html#49

このブックを見る