県立広島大学 大学案内2018
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IoTと人工知能を主に研究しています。人工知能によるビッグデータの分析やスマホを使ったIoTの開発です。様々なデータを収集・蓄積することでビッグデータが構成されます。そのデータには様々な知識が埋まっており、抽出した知識を使って予測が可能になります。例えば、健康診断データから疾病予測が可能になります。複雑な問題に対して、人間の脳を模倣した深層学習アルゴリズムを適用します。研究室の学生は、国際学会から表彰されたり、広島企業との共同研究に参加するなど、積極的に活動しています。自らやりたいことをやり遂げられるようになって、卒業後も社会において活躍しています。市村(計算知能システム)研究室2010年本学准教授、14年教授、15年から地域連携センター長兼任。担当科目:シミュレーション論,最適システム論、ORⅡ、社会情報論など 担当:市村 匠教授地域オープンデータ調査を行う学生Motion Capture デバイスを用いた学習支援アプリ人の動きを検出する「モーションキャプチャデバイス」の一種である「Kinect」を用いた様々な学習支援システムの開発を卒業研究で行っています。これまでに、ダンスのような動作を練習するシステムや、クイズ形式で楽しみながら漢字学習を行うシステムなどを開発してきました。オープンキャンパス開催中に体験コーナーを設置していました。

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