清泉女子大学 大学案内2018
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学長との懇談小さな大学ですから、大学の学長といっても身近な存在です。勉強のこと、人生のこと、家族、友人関係のこと、学長に聞いてみたいこと、相談したいことがありましたら、気軽に学長室を訪ねてみてください。グループアドバイザー制度専任教員がグループアドバイザーとなり、疑問や悩みの解決にあたる制度です。グループアドバイザーは、勉強や学生生活に関することだけでなく、人生に関することまで、さまざまな問題についても相談にのってくれます。オフィスアワー制度勉強や学生生活に関する悩みについて、個別に教員と相談できる制度です。オフィスアワー期間中、教員はそれぞれの研究室で待機しており、質問に答えたり、アドバイスをしたりと、親身になって対応します。69学生生活支援ウエルネスセンター■サポートルーム大学院生と学部上級生が交代で在室し、履修登録やレポートの書き方など、大学での勉強や学生生活に関することを一緒に考えてくれますので、ぜひ気軽に立ち寄ってください。新聞や雑誌が読めるコーナーや体重体脂肪計や自動血圧計もあります。多目的スペースでは、さまざまなミニ講座や、学生の自主活動も行っています。カトリックセンターカトリックセンターは、本学のモットーである「VERITAS et CARITAS(まことの知・まことの愛)」の浸透と実現を目指し、キリスト教行事の企画・運営を行っています。入学時の始業の集い、卒業時の終業の集いをはじめ、年間を通じて学生ミサや祈りの会、社会問題の啓発、黙想会、聖書やキリスト教の講座などを実施しています。また昼休みに行われる「カトセンでごはん」などのミニ講座やキャンパスキャストの一環であるリタジースタッフにも、学生が主体的にかかわっています。当センターは社会的に問題や議論のある団体(カルト集団など)に関して、各方面との連携を取りつつ相談に対応します。なお、日常的には学科・学年を越えた学生の交流の場(オープンスペース)として親しまれているセンターです。ボランティアラーニングセンターボランティアラーニングセンターでは、ボランティアに関する情報を発信し、学生たちの主体的な取り組みを支援しています。「グローバル化による世界の問題や地域に目を向けながら、自分たちが今できることを取り組む」という目標を掲げ、学生ボランティアグループSeoは、学内外のイベントや勉強会を通してボランティアの意義を考えながら活動しています。環境問題、品川区地域連携、被災地支援、フェアトレードなど、和気あいあいと活動しています。これからも他者に寄り添う共生社会を目指して活動を展開します。■保健室受験期に起こりやすい生活習慣病のリスクやその他の健康状態をチェックするため、毎年「定期健康診断」を実施。また、新入生には本学オリジナルの「健康手帳」を配布しています。健康に関する相談、応急処置、医療機関の紹介も行い、大学生活をより快適なものにするとともに、しっかりと健康の自己管理ができるよう支援します。健康相談に対応する専門スタッフ●内科医・・・・・・1名(女医) ●看護師・・・・・・2名●婦人科医・・・・1名(女医) ●管理栄養士・・・・・・1名■相談室勉強や学生生活の悩みはもちろん、進路、就職、対人関係、精神保健など、いつでも誰でも相談できる「なんでも相談室」です。心理テストを受けることもできます。状況や必要に応じてクリニックの紹介も行っています。相談室のスタッフ●カウンセラー…4名(臨床心理士) ●精神科医……1名(女医)教員による支援在学生の皆さんが安心して学生生活が送れるように、さまざまなサポート窓口が揃っています。ウエルネスセンターには、保健室、相談室、サポートルームがあり、障がい学生の支援窓口でもあります。どの窓口も気軽に利用することができます。在学生も活躍中 SeoSeoは学内外のボランティア活動に参加します。学内美化、海外支援、フェアトレード、品川区地域連携、被災地支援などを行っています。(SeoはSupport each other, Smile each other. の頭文字を取った呼称。)在学生も活躍中リタジースタッフ毎月のミサをはじめ、大学で行われるさまざまなキリスト教行事を企画・実行しています。

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