清泉女子大学 大学案内2018
65/84

キャリアの選択肢が豊富な金融業界に内定しました就職活動中は、社員の方がどんなビジョンをもって働いているかを知るように心がけました。そして、自分も将来こうなりたいと思える先輩方に多く出会えたのが金融業界です。内定をいただいたビジネスキャリア職は、一般職よりも業務範囲が広く、希望のコースを選べるところが魅力でした。私が選んだコースは資金の運用をお客さまに提案する仕事で、直接お客さまとふれあいながら、お役に立つことができます。入行後は早く専門知識を身につけ、お客さま一人ひとりのニーズに合った提案をしたいと思います。就職課でエントリーシートを何度も添削していただきました人と接することが好きだったことから、サービス業界を中心に活動しました。プリンスホテルを志望したのは、特徴の異なる3つのブランドを展開していて、幅広いお客さまと接することができると思ったからです。エントリーシートがうまく書けず、就職課の方には何度も添削していただきました。そのかいあって、文章でも面接でも自分の言葉で伝えることができたと思います。入社後はさまざまな職種で経験を積み、将来は、ホテルの顔であるコンシェルジュとして最高のホスピタリティを提供するのが目標です。スペイン語を活かして、世界に日本の作品を広めたいですアニメーション業界をめざしたのは、スペイン留学中にマンガの翻訳を経験したことがきっかけです。さまざまな業界の研究をする中で、海外と作品を売買するライセンス事業という仕事があることを知りました。内定をいただいた会社は積極的に海外展開を行っており、得意のスペイン語を活かし、スペインや南米の国々に、もっと日本の良いアニメーション作品を知ってほしいとの思いから応募しました。憧れの世界に飛び込むことができた今、一歩一歩経験を重ね、世界で活躍できる社会人になりたいと思います。努力は必ず報われる、そう実感できた就職活動でした就職活動中に大学職員の求人を見て、大学で働くという選択肢に興味をもちました。とはいえ大学職員は狭き門。まずは就職課に行き、実際にどんな仕事があるのかをうかがいました。そのおかげで仕事内容が明確になり、自分のやりたいことをイメージすることができたと思います。面接では子ども向けのオープンキャンパスや、グローバル化に向けた提案などについて話しました。この内定をいただくまでには選考に落ちたこともありました。しかし努力は必ず報われる、そう気づくことができたのが一番の収穫だったと思います。大学生活のすべてがこの内定につながりました私はアメリカに長期留学をしていたため、就職活動は帰国してからのスタートでした。期間が短く大変でしたが、留学経験で得た最後まであきらめない強い気持ちが支えになりました。面接でアピールしたのは、幼稚園から高校まで皆勤賞だったこと、大学2年次のフィリピンでのフィールドワークや、4年間体育会関東大学サッカー連盟の広報スタッフを務めたことです。今振り返ると、大学生活のすべてがこの内定につながったのだと思います。入社後は女性ならではの「柔らかさ」をもち、世界の架け橋となる仕事をしたいです。内定者の声64内定先内定先内定先内定先内定先株式会社三井住友銀行[職種]ビジネスキャリア職栃原 優里さん2017年3月 日本語日本文学科 卒業私立 八千代松陰高等学校 出身小寺 花奈子さん2017年3月 英語英文学科 卒業私立 東京家政大学附属女子高等学校 出身稲葉 ももさん2017年3月 スペイン語スペイン文学科 卒業私立 文京学院大学女子高等学校 出身安達 陽子さん2017年3月 文化史学科 卒業私立 星美学園高等学校 出身吉良 美祐さん2017年3月 地球市民学科 卒業私立 清泉女学院高等学校 出身株式会社プリンスホテル株式会社プロダクション・アイジー[職種]総合職学校法人東洋大学[職種]総合職全日本空輸株式会社[職種]客室乗務職

元のページ  ../index.html#65

このブックを見る