清泉女子大学 大学案内2018
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学びのポイント◆学科の学び 中学校・高等学校教諭一種[国語] 中学校・高等学校教諭一種[宗教] (他学科の科目を修得することで取得できます。) 司書教諭 司書 学芸員 日本語教員◆取得可能な免許・資格 日本古典文学、日本近代文学、 日本語学の3つの柱を学ぶ1年次の「入門・基礎」、2年次の「概論」「基礎演習」の授業を通し、3系統すべてについて確かな基礎知識を身につけます。3年次には個々の興味に基づき、3系統のいずれかに重点を置き、「演習」を核として主体的に学びます。4年次では「研究法演習」を中心に自分の研究テーマを掘り下げ、卒業論文を完成させます。 「世界の中の日本語・日本文学」と いう視点での研究従来の国文学科とは異なり、世界の言語の中の日本語、世界文学の中の日本文学という視点から研究・考察していきます。過去の伝統を究め、未来へ向けて日本語・日本文学を育てることを目的として「対照言語学」「比較文学」などの授業も設けています。 日本の古典の真髄である 『源氏物語』を学ぶ『万葉集』や『枕草子』など日本文学は多彩な古典に恵まれています。なかでも世界に誇る日本文学『源氏物語』を必修科目として詳しく学ぶことが学科創設以来の伝統です。また、古典文学を原文で読みこなせるように、くずし字を解読するトレーニングを1年次から始めます。詳しくはp.51をCheck![優秀な卒業論文に学ぶ]優秀卒業論文発表会毎年6月に優秀卒業論文発表会が開催されます。その年の卒業生が書いた卒業論文の中から優秀な論文を数本選び、本人にその内容を発表してもらうというものです。後輩が卒業論文を書く上でたいへん参考になる、本学科ならではの催しです。[日本の文化を知ろう!]日本古典演劇の鑑賞1・2年次の必修科目の課外授業として、歌舞伎、文楽、能、狂言などを鑑賞します。鑑賞会の前には、あらかじめ授業でその作品の時代背景やストーリー、見どころなどを勉強していくので、より一層理解が深まります。[機関誌『清』の発行]日本語日本文学会日本語日本文学科に所属する専任教員と学生会員からなる機関です。日本語・日本文学を学ぶ学生が、より一層日本語・日本文学に親しみ、会員相互の親睦と研究を促進させるようにと、1953年に設けられました。運営は、役員を中心として、学生が主体的に行っています。日本語日本文学科文学部123卒業論文専門分野の研究日本近代文学日本古典文学日本語学演習せい歌舞伎座前にて44概論 基礎演習入門・基礎

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